公務員の転職

公務員から転職は後悔する?転職先おすすめ4選【2021】

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「公務員から転職をすると後悔するのかな?」と不安に感じていませんか?

確かにせっかく安定している公務員から思い切って転職したのに、後悔をするようなことになると辛いですよね。

実際には、公務員から転職して後悔する人もいます。

ただし、その一方で「公務員から転職して良かった!」と感じている人がいるのも事実です。

公務員から転職して後悔しないためには、公務員の業務で培ったスキルや特性をしっかりと見つめ直し、どのような業界・職種へ転職をするべきなのかを見極める必要があります。

公務員から転職すると後悔するのかどうか、本音を知れるだけでなく、公務員の業務で身につくスキルや、転職先としておすすめ業界・職種を紹介します。

公務員から転職すると後悔する?

公務員から転職をすると後悔をするものなのでしょうか?

転職して良かったという意見、後悔したという意見をそれぞれ、見てみましょう。

転職して良かった人の意見

人生一度きりだし、好きなことをしようと考えて退職。

やめて良かったと思っている。

辞めて農業を始めたが、自分の好きなことをして人生を生きていくのは楽しいから、後悔はしていない。

(区役所勤務男性)

公務員の人間関係や、残業や休日出勤で家族に負担が増えたこと、そして自分の成長が見えないことから、退職。

自分の時間が圧倒的に増えたし、仕事の責任が軽くなったから、辞めて良かったと思う。

(教員男性)

銀行の仕事の方が面白そうだと感じて、公務員から銀行員へ転職。

「お金儲けになる案件に取り組むのが楽しい」と感じられるなど、銀行員の仕事を心から楽しめているから、辞めて良かった。

(市役所勤務女性)

転職して後悔した人の意見

自分から希望して不動産会社へ転職し、後悔。

利益を追求し続けなければならないので、そのプレッシャーが辛くなってしまった。

周囲の反対を押し切って転職したので、やめるという選択はなく、仕事を続けた。

(教師男性)

公務員の働き方に疑問をもち民間企業へ転職したが、後悔した。

休日が少なく、残業手当が出ない。

さらに給与も上がらないので、不満が溜まり、結局辞めてしまった。

(区役所男性)

人間関係に疲れて教師から転職して、後悔。

結局、民間企業でも人間関係はややこしく、ストレスに感じてしまい、それだったら給料の高く、癒してくれる生徒たちのいる教師という仕事のほうが良かった。

(教師女性)

転職して後悔はするのかどうか

転職して良かった人と後悔した人の意見を見てみると、場合によっては公務員のままのほうが良かったと感じることもあるということがわかりますね。

公務員からの転職を後悔しないためにも、公務員を続けることのメリットデメリット、転職することのメリットデメリットを明確にしたうえで、転職するかどうかを決断するようにしましょう。

公務員から転職するメリットデメリット

公務員から転職するメリットを整理すると、以下が挙げられます。

公務員特有の人間関係から解放される

日々の機械的な仕事から解放される

給料が頑張った分上がる可能性がある

会社によっては残業が減ることもある

自分のやりたい仕事ができるようになる

反対に公務員を転職するデメリットは、以下のような点が挙げれらるでしょう。

公務員特有の安定志向は捨て去られる

職種によっては数字を追うプレッシャーがある

会社によっては残業時間が明らかに増える

周りからの反対意見に従っておけば良かったと後悔

年功序列の給料がリセットされてしまう

一概に転職した方が良い、悪いではなく、自分にとって何が大切かをしっかりと見極めて転職するかどうかを決めることが大切です。

公務員で働くことで身につくスキル

「公務員から民間企業へ転職する!」と決断したら、公務員と民間企業の違いを理解して、公務員に対して持たれがちな負のイメージを払拭する必要があります。

さらに公務員の業務で培った、民間企業でも必要とされるスキルを知って、アピール材料として活かすと、転職を有利に進めることができますよ。

公務員と民間企業の違い

公務員と民間企業の決定的な違いは、「ビジネス的な思考」を必要とするかどうかです。

民間企業では利益を求めて、「コストを抑える」「売り上げを伸ばす」ことを目指しています。

一方で公的機関では、国や県、市で決められた予算を使い切ることを目指しています。

そのため公務員は、民間企業から「効率化」や「生産性の向上」という意識が足りていないと思われがちです。

したがって公務員は普段の仕事で、いかに効率化や生産性の向上を意識して仕事をしていたのかアピールできると、懸念点を払拭できます。

公務員の業務で身につく3つのスキル

公務員と民間企業には、決定的な違いがあるとお伝えしましたが、公務員の業務で培ったスキルは、もちろん民間企業で活かせるものもあります。

コミュニケーションスキル

公務員は職種によっては、住民と接する機会が多い仕事です。

窓口での説明や要望、クレームなどの対応などを行っているため、相手が求めているものを理解し、しっかり聞き取りをして、説明するスキルが身につきます。

事務処理能力

書類作成、資料作成など、公務員の仕事では日常茶飯事です。

事務処理スピードを上げるために効率化を図ったなどのエピソードがあると、そのスキルを証明できます。

責任感の強さ

「責任感の強さ」はスキルではありませんが、公務員の仕事で身につく大切な特性の一つです。

公務員は国民、地域住民の生活に関わってくる業務なので、責任感がない人にはつとまりません。

公務員の業務の中で、責任感をもって地域のイベントを開催したり、問題解決をしたエピソードなどがあると、その責任感の強さを伝えられます。

公務員からの転職先おすすめ①:IT業界

公務員から転職するにはおすすめの転職先があります。

まずは「IT業界」です。

その理由は、日本で最も栄えているのはIT業界であり、人手不足であるため、転職しやすいからです。

採用してから、育成を図る企業も多く、働きながら手に職をつけられます。

もちろん、公務員時代に身につけたスキルも活かすことができます。

IT業界でエンジニアになる場合、チーム内メンバーとのコミュニケーションはもちろんのこと、クライアントの要望や要求を聞き出す力が必要です。

細部の機能を作り上げていくためには、きちんとクライアントが求めるものを聞き出す必要があるのです。

さらに、ヒアリングした後にIT知識のないクライアントに対して、I T用語を使わないでわかりやすく提案・説明する必要もあるため、公務員時代のコミュニケーションスキルが活きてきます。

▼代表とする会社名

株式会社アウトソーシングテクノロジー
KDDI株式会社
楽天モバイル株式会社
PayPay株式会社

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公務員からの転職先おすすめ②:教育業界

公務員からの転職先として、教育業界もおすすめの転職先の一つです。

もし仮にあなたが教師として公務員を行っていて、転職しても子供に携わる仕事を続けたいのであれば、教育業界は非常に適性のある転職先と言えます。

具体的にどんな会社があるのかというと、ベネッセのような教育教材を企画して販売しているような会社から、子供と直接携わる塾講師や塾の運営など幅広い選択肢が用意されています。

教育業界の特徴として、女性が活躍している会社が多いという点も挙げられるので、女性で公務員から転職先を考えている場合は考えてみると良いかと思います。

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公務員からの転職先おすすめ③:人材業界

公務員からの転職先として、人材業界もおすすめの転職先の一つです。

人材業界とは一言で言うと、転職エージェントを運営している会社のことで、転職で困っている人に対して丁寧なサポートを行ったり、転職先の会社を紹介する仕事となります。

キャリアアドバイザーと言われる仕事は非常に人気の職種で、リクルートのような企業は今まで全く未経験だったとしても研修体制が整えられているので、チャレンジするに値する会社と言えますね。

ただし、人材業界は営業職に寄与する部分が意外に多いため、日々数字を追わなければならない点は注意しておきましょう。

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公務員からの転職先おすすめ④:経理職

次におすすめの転職先は、「経理職」です。

なぜなら事務処理能力が活かせるから。

スピードと正確さを求められる経理では、事務処理能力は重宝されます。

月末や決算期であっても、冷静に対応でき、ミスのない処理を行う能力があれば、経理職として活躍できますよ。

簿記の知識は、資格取得などで身につけておけば、転職しやすくなります。

▼代表とする会社名

経理はどのような民間企業にも存在している職種です。

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公務員からの転職先おすすめ⑤:税理士

次におすすめの転職先は、「税理士」です。

というのも、税理士試験において、免除制度を利用できる可能性があるからです。

公務員の税金に関する業務には、高い知識が求められ、税理士に必要な知識と重複している部分があります。

そのため、もし税に関する業務に長い期間関わっている場合には、本来、税理士試験で合格が必要な5科目のうち、一部が免除されるのです。

▼免除制度適用の条件

  • 国税の賦課または立法に関する業務(10年以上)
  • 地方税の賦課や立法に関する業務(10年以上)
  • 税務署の国税業務(23年以上)

ただし、上記の条件を満たしていない場合は免除制度は適用できません。

税金に関する仕事をしているけれど、キャリア年数が足りず、上記の条件を満たしていない場合には、知識を生かして税理士事務所に税理士補助として転職し、勤めながら税理士試験合格を目指すという方法もあります。

▼代表とする会社名

KPMG税理士法人
PwC税理士法人
EY税理士法人
デロイト トーマツ税理士法人

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公務員からの転職先をもっと知る方法

今回紹介した転職先以外にも、もっと多くの公務員からの転職先を知りたい場合は、転職エージェントを活用することを強くお勧めします。

転職エージェントは先ほども少し説明した通り、転職エージェントに対して困っている点を完全無料でサポートしてくれるサービスで、あなたに合った転職先の会社や仕事を紹介してくれるパートナー的な存在です。

理想の転職活動を成功させている人は、例外なく転職エージェントを活用した転職活動を行っているので、ぜひ公務員から転職で困っている、転職しようか迷っている場合も一度相談に行ってみると良いでしょう。

色々な転職エージェントがありますが一番お勧めなのはマイナビエージェントという転職エージェントで、公務員から非常に多くの転職相談者が訪れています。

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