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リクナビ薬剤師のデメリット10選!利用しない方が良い?

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「転職についてエージェントを利用したいけど大手ならどこも安心なの?」
「リクナビ薬剤師に登録してみたいけどいい転職先を紹介してもらえるの?」

転職エージェントを活用してた結果どうなるのか?皆様の疑問にお答えした記事になります。

今回はリクナビ薬剤師のデメリットに迫りますが、薬剤師の転職に携わる企業としては間違いなく最大手の一つであるリクナビ薬剤師です。

大きい企業であることはわかるけど実際に活用してみた人はどう評価しているの?
転職相談をした結果満足のいくフォローをしてもらえたの?

やはり気になるところですよね。

そこで私takutakuが知っている体験を踏まえたうえでデメリット10選を紹介させていただきます。



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リクナビ薬剤師のデメリット①:電話面談の導入

リクナビ薬剤師に登録をすると速やかににお電話にて状況の確認をいただけますので、

・転職ってどうなのかな?少し気になるから様子見で一度登録してみたい
・登録しておいて転職市場を知りたいけど転職エージェントと会話はまだ早い

と感じている方は少し戸惑ってしまいますよね。

ですので、まずはご自身がどの程度転職について考えているのか、状況が差し迫っており今すぐに転職をしたいのか?
それとも転職活動自体はまだ考えている段階で周辺情報を集めたいのか?

転職エージェントへの登録をする前に自身の考えを見つめ直すことが大切です。

リクナビ薬剤師のデメリット②:キャリアアドバイザーの会話

私の場合は一度登録を行うと転職エージェント側から登録当日お昼に電話をいただけましたが、恐らくエージェント側としてはお昼休憩をとっていると考えて電話をしていただけたと思います。

ここで注意が必要です。

エージェントの初動が早い為、転職希望者側で電話をとることができないことも発生します。

自身の状況についてお伝えしていないことが原因でもありますが、早い対応をしていただけることを想定しておく必要があります。

真剣に転職を考えている転職者としては失礼がないよう対応したい気持ちが強いですので、そこに合わせるためには下準備が要求されてしまいます。

リクナビ薬剤師のデメリット③:転職相談後の対応

エージェントとの電話、メール相談のやり取りを繰り返し結果として転職に至らなかった場合はどうなるのか?

転職相談の後に転職が成約しなくとも通常のやり取りであれば罰則や罰金は発生しません。

しかし、その後も数か月に1度程度の頻度でその後の転職希望有無について確認のメールをいただくことが度々あります。

それ自体もエージェントに向けてメールを行わないでくださいと連絡をいれたりアプリケーションでの設定で対応することは可能です。

しかし、一度お世話になっているエージェントに対して直接的に拒否の意向を伝えるのは心苦しいのではないでしょうか

リクナビ薬剤師のデメリット④:総求人数35,000件以上

リクナビ薬剤師は薬剤師向けの転職エージェントとしても最大手であり多数の求人を抱えています。

実際に転職登録を行いメールにて転職案内を受けるときも1度に30社近くの案内をいただけることがありますが、この案内の多さが同時にチェックの大変さを物語ります。

数社程度でしたら一件一件転職先の案内に対して目を通すことができますが、それぞれの案内の文字数も多く目を通し切るのは困難になります。

求人数の多さからくる問題ではありますが、近々に転職を考えている薬剤師であればこそ真に自分が必要としている情報だけを選んでメッセージを頂きたいですよね。

リクナビ薬剤師のデメリット⑤:翌日に平均5件の求人紹介

リクナビ薬剤師は対応のスピードが極めて早く、数多くの求人を速やかに紹介してくれます。

これが転職希望者の考えと必ずしもマッチしない点は十分に注意してください。

求人紹介が全くない転職エージェントは転職希望者も困ってしまいます。

しかし求人紹介が極めて多い転職エージェントを利用する場合は自分が何を希望しているのか。それを十分に考えた上で登録してください。

特段転職したいという気持ちはないが試しに情報だけほしい。

そういう気持ちで登録してしまうと情報だけが先行してしまいリクナビ薬剤師の紹介スピードに対応ができなくなってしまいます。

リクナビ薬剤師のデメリット⑥:最短3日で転職

3日間で転職はスピード感を強く感じられます。

勿論、

・急な住所変更があった。
・どうしても急に退職する必要が出てしまうけどキャリアに穴をあけるわけにはいかない。

そういった状況であればこのスピードは大変助かりますが、しかし反対に急ぎではない場合はいかがでしょうか。

この転職エージェントのスピード感と転職希望者の考えに対する温度差は発生することがあります。

ビジネスの場ではスピードは得てして大きな評価対象ですが、自分が欲しいのはスピードなのか、丁寧さなのか、情報量なのかそれを考えることが必要になります。

リクナビ薬剤師のデメリット⑦:メールの導入

リクナビ薬剤師に登録をすると当日中、数時間後にメールをいただけます。

登録直後には登録に関してお礼の定型文メールをいただけますがその後担当者様より改めて連絡をいただけます。

メールですので必要以上に負担感を感じる転職希望者は少ないと思いますが、返信や挨拶がないままとなってしまうといかがでしょうか。

転職エージェント側でも構えてしまうと考えられます。

一般的なビジネスマナーですがメールには返信が求められます。

些細なことと感じられますが、転職エージェント側のスピード感に対して引け目を感じすぎないよう自身の対応のスピードも同時に要求されます。

リクナビ薬剤師のデメリット⑧:メールの内容

リクナビ薬剤師では求人数が多く情報量も膨大になります、その為電話だけでは伝えきれない求人案内の内容についてはメールでのやり取りが基本になります。

前述したように沢山の案内についてこと細かく情報が提示されます。

情報量を求める転職者であれば歓迎されるのですが、この確認が転職希望者の負担感になりえます。

勿論自身が何を重視して何を確認したいのかはっきりとしていればその項目をチェックするだけで事が足りますので困りません。

しかし、自身の考えがまだはっきりしていない段階で情報が入ってきても精査が困難となってしまいます。

リクナビ薬剤師のデメリット⑨:メール後のサポート対応

実際に気になる求人案件がある場合はそれを転職エージェントに伝えて面接に進み、面接の日程についてはリクナビ側で設定をしてくださります。

しかしその後の対応として一部の転職希望者からはデメリットを感じたという声があります。

一部の利用者からは面接の同行をしてもらえなかった。
リスケジュールに難点があったという話もあります。

一般的にはリクナビ薬剤師は面接同行を行っていないようです。

転職エージェントによるケースもあるのかもしれませんが絶対に面接には同行してほしい、自分は希望を言い出しにくいと考えている転職希望者は要注意です。

リクナビ薬剤師のデメリット⑩:派遣薬剤師の求人がない

リクナビ薬剤師は正社員・パート・アルバイトの求人はありますが、派遣薬剤師の求人がありません。

今は薬剤師も働き方改革で仕事の効率化が求められていますが、正社員として勤務をすると必ずしも時間内で業務が終わるわけではありません。

働ける時間が決まっている薬剤師には派遣薬剤師は魅力的です。

定時に上がりやすいことや時間当たりの収入も比較的高く設定されている派遣薬剤師。

他の雇用形態にもメリットがあるので派遣薬剤師以外に注力をしているとも捉えられますが、派遣薬剤師として勤務を希望している薬剤師には向いていない転職エージェントと言えます。

リクナビ薬剤師を利用して感じたデメリット

実際にリクナビ薬剤師を利用するとどうなるのか?

登録時に氏名、住所、電話番号、メールアドレスの確認があります。

登録後は当日中にお電話をいただけました。

電話内容は現在の職場での勤務条件、自分の希望する条件、いつまでに転職したいのか、他に転職エージェントは利用しているのかの確認になります。

言葉遣いや抑揚は一般的にそつなくこなしていただけた印象があります。

しかし大きなデメリットとしては転職意向に対する温度差が感じられることです。

スピード感あふれる対応をしていただけることは転職希望者側からすると熱心とも感じられます。

しかし同時に転職を迫られている雰囲気も受けてしまいます。

相談時は必ず転職をしなければならないのか確認をとったところ転職をすることだけが目的ではないと伺いました。

会話の上では丁寧な説明をいただけると感じますが、スピード間に飲まれてしまわないよう転職希望者側でも心の準備が必要不可欠といえます。

リクナビ薬剤師のメリットまとめ

・大手企業ならではの求人案内の多さ
・転職エージェントの応対スピードの早さ
・電話相談での丁寧さ

リクナビ薬剤師に登録から転職エージェントとの相談を経験したうえで言えることは、求人案内件数、対応スピード、相談対応については優良であると感じられます。

リクナビ薬剤師に登録する前の下準備として自身が今の職場にどのような不満を持っているのか、転職によりそれが改善されるとしたらどういう勤務条件が必要なのか、それを具体的にイメージすることが大切です。

自身を十分に見つめ直し確かな情報を元に自身で選択肢の決定ができれば納得の結果が約束されます。

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