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【20卒就活生必見】ESの書き方例を徹底解説【落ちないES】

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前回は自己分析対策編をお伝えしてきた。

前回記事▶︎【自己分析のやり方講座】就活内定プログラム自己分析対策編

今回は、就職活動の肝とも言える『落ちないES作成編』を人事部時代の経験を踏まえながらお伝えしていく。

就職活動がこれから始まるけどとにかく不安だという方、実際始まり企業にESを提出する期限が近づいているという就活生は、是非参考にして頂ければと思う。

ESの書き方例①:設問にマークする

まず、よくある失敗例で意外と盲点なのが「その設問が何を聞いているのかクリアにしないまま書き出す人が多い」ということだ。

聞かれていることを明確にせずに書き出した結果、結論部分が設問とズレてしまっているESは多々ある。

また、読み終わった後に『で、この方は何が言いたかったんだっけ…?』となるESもこのポイントを押さえていないためであろう。

人事部は日々何千、何万という数のESを読む。

設問に答えていないものや、構成や文章が読みにくいものなどはそれだけで『没』になったりする。

汗水たらして書いたにも関わらず、学生さんからすると、かなりシビアな世界である。

ESを最後まで読んでもらうために、そして選考を通過するために、基礎となるテクニック、『設問の5W1Hにマークをつける』やり方を伝授する。

例えば「設問:あなたが学生時代にがんばったことを教えてください(400字)。」のような設問があったとする。

主語となる「あなた」に赤マーク、時となる「学生時代」に黄色マーク、「がんばったこと」に緑マークのようにWord上で聞かれている内容別に色付けをしていく。

あなた 誰が
学生時代 いつ
がんばったこと 何を

そして、完成したESにも同様に「私が主語となる部分」に赤マークを、「学生時代のいつ・どこで(大学四年間のアルバイトの時になど)の部分」に黄色マークを、「実際にがんばった行動や思考など」に緑マークを付けていく。

マーカーで質問と回答を色別に分けることで、設問と対比して自身が受け答えをきっちりできているのかの確認できる。

上記例はシンプルな設問なので色のマークが無くても問題なさそうだが、文章力に自信のない方や書き慣れていない方は"どの設問でも徹底すること"をオススメする。

この方法で基本的なミスによる『没』(聞かれたことに答えていない)は解消できる。

▶︎内定モンスターにESを添削してもらう

ESの書き方例②:必勝の流れをマスターする

私は自身が学生時代に行った就職活動から、ESには書き方必勝法があると感じている。

その書き方とは、ズバリ以下の流れだ。

『問題設定』

『問題解決のための目標』

『目標と現実の乖離』

『その乖離を埋めるためのあらたな目標(段階ごとの目標)』

『その目標を実現するための行動』

『その行動の結果どうなったのか?』

『そこから何を学び、再現できるのか』

という流れである。

試しに、あなたがこれまでの人生で頑張って取り組んだことを思い出して欲しい。

前述の流れで自分の感情や行動は動いていないだろうか?

・目標大学の受験
・部活で自分が決めた目標達成
・アルバイトでの活動
・ゼミの活動
・サークル活動
…etc

本能的にやっている方も多いと思うが、上記流れに当てはまることがほとんどではないだろうか。

ESの設問や面接中の質問で、必ずと言っていいほど聞かれる『自己PR』や『学生時代頑張ったこと』などのエピソードトークもこの流れで間違いなく相手に伝わる

実際に私が大手企業からの内定を複数獲得した実例を特別に公開しよう。

初心者で始めた柔道で、最初に行われた部内大会において、部内で唯一全敗する非常に悔しい思いをしました。

その経験から、チームに必要な戦力として存在価値を創造したいと感じ、「団体戦メンバー選出」という目標を立てました。

目標達成のため、有段者と自らを比較し、不足する課題は何かを明確にしました。

分析すると、経験差、筋力差が大きな課題であると分かったので、人の倍の努力によって活動の量と質の追求をしようと考えました。

先輩や同期に頼み、組手や投げ込みなどの自主練習を行うことやコーチとの会話から効率良い筋肉生成に関する知識習得を行い、トレーニングプランの作成と実行を行いました。

その結果、2年半の努力の継続の結果、目標実現を果たすことができました。

相手に分かりやすく伝えることが苦手だと言う方は、この構成を徹底して覚え、面接中もこの流れで面接官に話すことを意識してほしい。

きっと相手の反応が読めるようになり、人に強くなることだろう。

人に強くなると、就活が怖くなくなる。

是非その状態、ランナーズハイならぬ『就活's high』になって欲しい。

▶︎ES必勝の流れをマスターする

ESの書き方例③:再読し質問を考える

ここまで、聞かれている設問の意味を理解し、分かりやすい構成で5W1Hを意識して書くことが大切だと述べてきた。

ここまで来たら、最後に「書いた人のことを知らない人事の目線になって、自らが書き終えた文章をもう一度読み返す」というアクションをして欲しい。

そうすると、聞いてみたいことがいくつか浮かんでくるのではないだろうか。

『この時の気持ちは?』
『なぜそう思ったの?』
『この時に困ったことは?』
『この時の周りの反応は?』
『もう一度同じ状況に戻ったらどんな行動をする?』 
・・・etc

など、全く状況を知らない人の目線に立ってもう一度読み直すことで、文章を読んだだけでは理解できない疑問が浮かび上がってくる筈だ(質問が浮かばない人は5W1Hを意識して質問を考えると浮かびやすい)。

ここで浮かんできた質問が、面接時に人事部から聞かれるエピソードトークに関する質問ということになる。

聞かれる質問が先に分かってしまえば、その対策はいかようにもできるものだ。

(ES意外の質問ももちろん飛んでくるので、その対策ももちろん必要だが…。それはまた次回。)

答えが分かっている問題なら、何も不安に思うことはない。怖がる必要は無いし、自信を持って次の選考に臨めることだろう。

内定モンスターにESを添削してもらおう

今回お話ししたポイントを上手く活用して頂くことで、皆さんのESが全通過する一助になれば幸いに思う。

しかし現実として、いざエントリーシートを書こうと思ってもなかなか筆が進まなかったり、本当に今回の内容を守れているのか不安になることもあるかと思う。

もしESに自信がない場合は、私が提供している「Conpiness就活エージェント」に相談にきてほしい。

私は就職活動を2度経験し、誰もが知るような大手企業から内定を15個以上獲得してきた、言ってみれば"内定モンスター"である(自分で言うのも恥ずかしいが…)。

そんな私が完全無料であなたのESを添削してあげようというのだから、ハッキリ言って利用しない手はないとさえ思う。

場所は東京・渋谷までご足労いただくことになるが、必ず「来て良かった」「相談して良かった」「添削してもらって良かった」と思ってもらえる自信がある。

ぜひ就活のパートナーとして、活用できるものは全て活用してあなたが心から望む会社への就職を成功させてほしい。

▶︎Conpiness就活エージェントの詳細はコチラ

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