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【自己分析のやり方講座】就活内定プログラム自己分析対策編

更新日:

就職活動において、最も大きくライバルに差がつくポイントがある。

ライバルに差がつくポイント、それが今回お話しする自己分析対策である。

ではなぜ差がつくのか・・・?

単刀直入に申し上げると、自己分析が面倒くさいからだ。

今回は、そんな面倒だけど差がつく自己分析について大手企業の人事部で採用担当を経験した私がお伝えしていく。

面接については「【20卒新卒就活生向け】面接対策マニュアル決定版2020」を参考にして欲しい。

自己分析のやり方①:就活の自己分析とは何なのか?

自己分析とは一言で言うと「自らのこれまでの足跡を振り返る作業」である。

「あの時、なぜ私はあの選択をしたのか?」
「その選択をした結果、何を感じているのか?何を学んだのか?」

何十・何百と選択を繰り返してきた日々を紐解き、自らの価値観を知る。

気の遠くなる作業の積み重ねが自己分析の真髄である。

思っているよりもかなり重労働作業のため、自己分析は面倒だと感じる人が多いのである。

しかし、しっかりと自己分析を行っていれば、それはいずれ強力な企業への志望動機となってあなたを助けてくれる。

あなたが大切にしてきた価値観が、企業を志望する理由の裏付けとなるからである。

あなたの過去があるから、入社後の企業での未来があると感じさせる理由の根幹になるのである。

関連:就活で大手に受からない人必見!大手企業の就活必勝法徹底伝授

企業にあなたの価値観を知ってもらい、入社したら活躍してくれると感じてもらうための作業が自己分析なのである。

自己分析のやり方②:就活で自己分析ってする必要ある?

ではなぜ、自己分析は“差がつきやすいのだろうか?”

2019年現在の就職活動の制度は、始める際に、必ずしも自己分析をしなければスタートが切れないというものではない。

自己分析をしなくても、企業のセミナーに応募することは可能であるし、ESを提出し結果を待つこともできる。

そのため、わざわざこの面倒な自己分析というハードルを越えなくても就職活動を始められる。

ここが落とし穴である。

自己分析は、マンション建築でいうならば、地質調査や土台作りの段階である。

地質が建築に向いていなかったり、そもそも土台がなければ、マンションは完成しない。

▼自己分析は"土台作り"

仮に、無理矢理にでも完成させようとすると倒壊することは目に見えている。

同様に、面倒だからという理由で自己分析をないがしろにすると、内定というゴールには中々辿り着けない。

土台作りの自己分析をせずに走り出した就職活動は、マンションの例の様に、ゴールに辿り着くことなく倒壊する。

お祈りメールが増え、自己否定された様な感覚であとあと焦りが大きくなる。

就職活動も半ばというところで初めて、出だしの一歩目を誤ったことに気付くことになるのである。

その結果、避けてきたはずの自己分析と結局向き合うことになる。

始めの段階で行った準備万端の自己分析と付け焼刃の自己分析では勝負にならないのはお分かり頂けるだろう。

何万人も相手にしているプロ(人事新卒採用担当者)はすぐに見抜く。

内定をいくつも勝ち取っている就活成功者はみんな知っている事実なので、ぜひ肝に銘じておいて頂きたい。

自己分析のやり方③:就活自己分析の具体的方法

ここまで、『自己分析とは何か?』、自己分析は必要なのか?についてお伝えしてきたが、ここからは自己分析のやり方について具体例を示しながらお伝えしていく。

一口に自己分析と言っても、そのやり方は多種多様であるので、ここではオススメの2種類についてお伝えする。

私が実際に就活時に使っていた手法は、今からお伝えする2種類を組み合わせた様なものであった。

学生時代の就職活動では、この自己分析を行ったおかげで、ESにもそのまま応用でき、面接対策にも応用ができた。

関連:就活内定プログラム〜ES作成編〜

結果、ライバルとの圧倒的な差を作ることができ、就職活動後半は『あー、楽しいから来年も就職活動したいなー』と感じるほど余裕があった。

この2つを組み合わせたオリジナル自己分析方についても、後ほど記事の中で触れて行くので、ご自身に合う手法を活用してもらえたらと思う。

就活自己分析のやり方①:記憶をノートに書く

オススメの自己分析手法①は「遡れるだけ遡り、自身の人生の記憶をノートに落として行く」というやり方である。

私は0歳〇〇病院で生まれる。から書き始めたが、持ちうる最古の記憶からで問題ない。

これは7大商社から内定を勝ち取りまくった先輩から教わった手法である。

社会人になってから学生さんと触れ合う中で、『あなたの価値観は何?』『夢は?』などと多くの質問を投げかけると、

・分からない…
・特に今までも何かを成し得ているわけではないですし…
・なんとなく生きてきた結果が今です…

みたいな返答を受けることが多々ある。

自己分析をやり込んだらどうなるか、どんな返事が来るかを知っている私だけに、そんな人と出会うと『残念だな…。』という気持ちになる。

少し話が脱線してしまったので元に戻す。

ノートに人生を記していく時に注意するポイントがある。

ポイントは、その時の選択について『なんでそうした?』『なぜそうなるの?』という自問自答を5回程繰り返してみることだ。

例えば、以下のようなイメージである。

大学4年間を通してたくさん旅行に行ったことが一番の思い出になっている
▼(なぜ?)
旅先で出会う人々との会話が楽しかった
▼(なぜ?)
出会いからその人の価値観や経験、思考に触れられるから
▼(なぜ?)
まだ自身が経験していないことを学ぶ機会だから楽しいと感じる
▼(なぜ?)
その出会い、学びから自身や周囲の人生を豊かにできると感じるから
▼(なぜ?)・・・・。

このようにして、これまでの人生の選択で思い出せる限り全て、その選択をなぜしたのか?どう感じたのか?それはなぜなのか?を深堀していく。

そうすると面白いことに、これまでの選択には、ある共通項があることが浮かび上がってくるのである。

この作業を行うことで、自分が人生でどうありたいと感じているのかが自身の思考レベルではなく「文字」として理解できる。

そしてどういう時に人生が豊かになると感じるかを目で見えるように整理していくと、やりたいと感じる仕事・志望業界は自然と3つ程に絞られてくる。

と同時に、ノートに書いていることがその業界の志望動機として完成している点も、このやり方の使い勝手がいい点だ。

ここまで読んで頂いた方は、「大変そうだな…。」と思われたことであろう。

しかし、だからこそやるかやらないかで大きな差が付くことを忘れないで欲しい。

ノートを使った自己分析の詳しいやり方については「【自己分析のやり方講座②】ノートやシートを使う自己分析法」でも解説しているので参考にしてほしい。

就活自己分析のやり方②:自らの過去の行いを、スキームに合わせて落とし込む

自己分析の具体的なやり方2つ目は、「自らの過去の行いを、スキームに合わせて落とし込む」という方法だ。

そのスキームとは、以下の通りである。

【目標設定をしたキッカケ】

【大きな目標】

【大きな目標と比較した現状と課題】

【その課題を解決するための小さな目標】

【小さな目標を行う上での困難】

【その困難を解決するための行動】

【その結果どうなったのか?】

【そこから学んだこと、感じたこと、考えたことは何か?】

【その経験を活かして次に何を行ったのか?】

というものである。

学生時代頑張ったことや、アルバイトでの行動などのエピソードトーク系には、このスキームが最強である。

なぜかというと、このスキームにまとめたものの文字を削っていくだけでESが完成するようになっているためである。

また、その時困難に感じたことや行動等もまとめているので、ES通過後に行われる面接対策(行動の深堀がされるのが一般的)も同時に実現できている。

先程の自己分析よりは比較的短期でまとめることができるので、緊急の方はこのスキームを使った方法をオススメする。

ちなみに私自身は、高校以前の行動についてはノートで心情整理を中心に行い、面接でエピソードトークとして話すものに関しては、スキーム活用する二段構えで自己分析を行っていた。

それぞれの置かれている状況で使える時間も異なることだろうし、やり方の好みもあるのでやりやすい方法を選ぶと良い。

【自己分析のやり方講座】就活内定プログラムまとめ

今回は就活における自己分析とはそもそも何なのか、本当に必要なのか、具体的なやり方についてお伝えしてきた。

冒頭でも伝えた通り、自己分析はやらなくても目に見えない分、やっている学生とそうでない学生でかなり差が出るのが事実だ。

もし今回伝えた内容を踏まえても、自己分析のやり方についていまいちピンと来ない場合は、キャリアチケットたるものを活用すると良い。

キャリアチケットでは、今回お伝えした自己分析のやり方をはじめ、ESの添削や面接対策など就活に必要なサポートを全て完全無料で受けられる。

孤独で不安な就活を二人三脚でサポートしてくれるパートナーとなり得るので、ぜひまずは相談にだけでも足を運んでみることをお勧めする。

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