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転職の軸がない場合の見つけ方・決め方・考え方徹底伝授【例あり】

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「転職の軸って言われても一体何を軸にすれば良いの?」という方に向けて、転職の軸がない場合の見つけ方・決め方・考え方を現役のキャリアコンサルタントが徹底解説して参ります。

転職軸は、転職活動において非常に重要なものとしてみなされており、転職軸なしに理想の転職を実現させることは至難の業です。

逆に言えば、転職軸がしっかりと定まっているだけで自ずと転職活動の方向性も決まり、やるべき行動も見えてくるので、ぜひ今回の内容を元に転職軸を定めて頂ければ幸いです。

転職の軸がない時の見つけ方・決め方・考え方

転職軸がない場合①:企業の規模で選ぶ

大手企業か中小企業かどうかの企業規模で転職先を選ぶのも、転職の軸がない時に重要な視点となります。

「内定が出た会社に転職をすればいい」と、漠然と転職活動をするのは危険です。

転職マーケットには、大企業を頂点としたヒエラルキーが存在していますので、うっかり中小零細企業に転職を決めてしまうと、その後大企業に転職をしようと思っても難しくなりかねません。

大手企業ほど、自分たちよりも規模の小さい中小企業ではなく、同程度の競合他社や別業界の大手企業から良い人材を採用をしたいと考えているからです。

素晴らしい成果・実績を挙げていたとしても、ヒエラルキーの下層である中小零細企業の応募者は評価がされにくいのが実情です。

キャリアにおいて不当な評価は避けたいと感じるなら、まずは大手企業の優先順位を上げて転職活動を進めましょう。

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転職軸がない場合②:働いている社員の印象で決める

軸がないときの決め方として、“働いている社員の印象”で転職を決めるという方法もあります。

転職活動をしていて、応募先の会社で実際に働いている人から話を聞いたことがある人はそれほど多くありません。

多くの人が、ネットで情報を集めたりセミナーや説明会・面接での話を聞いて判断をしていますが、"生の声"に勝るものは存在しません。

しかし、社員と直接会って話を聞いてみると、

「イメージしていたよりも社員さんがイキイキしていた」

とポジティブな印象を持つこともあれば、

「別の会社に就職したかったけど、落ちたからここに来た」

など、リアルな社員の胸の内を明かしてもらえることも少なくありません。

外側から見える企業像と実像とのギャップが具体的に分かりますし、他人に影響を受けやすい感受性の高いタイプの人なら、一緒に働く人は無視できない存在です。

働いている人を軸に選ぶことも選択肢の1つにしておきましょう。

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転職軸がない場合③:経験が生かせる仕事を選ぶ

転職軸がないと悩んでいるなら、シンプルにこれまでの経験が生かせる仕事を選ぶことも1つです。

たとえば、法人営業でルート(既存)営業を経験していたとすると、募集要項に〝法人相手のルート営業経験者歓迎〟と書かれているような求人をリストアップして応募をしていきます。

企業側が求める実務経験に合致すればするほど、面接でも話しやすく、採用される確率も高くなるでしょう。

実務経験を活かして転職活動を行い、内定を得れば精神的にも安定しますし、1つの内定があることで、企業側にアピールする材料が手に入ります。

「他社からも内定を得ている人物だ」と魅力が高まり、内定が内定を呼ぶ好スパイラルを呼び込むことも可能です。

これまでの経験やスキルを棚卸しして書き出してみましょう。

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転職軸がない場合④:未経験でもチャレンジできる求人を選ぶ

これまでやったことのない業務に挑戦できるかどうか、すなわち未経験でもチャレンジできる求人を選ぶことも立派な転職先を選ぶ方法の1つです。

たとえば、IT企業のプログラマーや介護福祉業界などは人手不足で未経験でも採用意欲が高いため、思いもよらない高い評価を受けることがあります。

年齢が20代であっても50代であっても、新しい経験を積むことができるでしょう。

こうした未経験分野にチャレンジする際、自分が新しい物好きなタイプかどうかや好奇心の強いタイプかどうかといった、性格的な面に目を向けて考えてみましょう。

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転職軸がない場合⑤:中小・ベンチャー企業を選ぶ

これまでの仕事を振り返ったとき、仕事の裁量が狭くて不満やストレスを抱えた経験がある人は、大手企業よりも中小・ベンチャー企業の方が向いている可能性が高いと言えます。

中小・ベンチャー企業は、少数精鋭で1人が担当する仕事の幅が広く、一定の裁量権を任されているため自分自身で決断してビジネスを進めるシーンが増えてきます。

責任あるポジションを任されると力を発揮するタイプなら、中小・ベンチャー企業を中心にエントリーしていきましょう。

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転職軸がない場合⑥:年収がアップする仕事を選ぶ

「どんな仕事をしているかよりも、手にできるお金が重要」「年収が上がらなければ転職しても意味がない」などの価値観を持っている人は、年収がアップするかどうかで転職先を選ぶのも1つです。

どれだけ魅力的な仕事であっても、前職よりも年収がダウンする求人は少なくありません。

年収がダウンする転職だとモチベーションが下がるタイプの人や、やりたくない仕事であっても、報酬が高ければ納得がいくタイプの人であれば、今よりも年収が高くなる求人を中心にエントリーしていきましょう。

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転職軸が思い浮かばない時のとっておきの対処法

今回紹介した転職軸の見つけ方・決め方・考え方をインプットすれば、自ずと転職軸が見つかり、転職活動の方向性が定まっている筈です。

しかし、やっぱりいまいち転職軸が定まっていないのであれば、転職エージェントを活用してキャリアコンサルタントと一緒に転職軸の擦り合わせを行ってもらいましょう。

転職エージェントのキャリアコンサルタントは、あなたの志向性や仕事に対する考え方をありとあらゆる角度から洗い出し、無意識で行っている判断軸を導き出してくれます。

また、転職軸の決め方として紹介した求人に関しても、

「自分の経験が活かせる転職先を紹介してください」
「新しい仕事がしたいので、未経験OKな転職先を紹介して欲しい」
「●●業界で勢いのある中小・ベンチャー企業の求人を紹介して欲しい」
「とにかく今より年収を100万アップさせられるところがいい」

など要望を自ら出せば、その希望に沿った形で求人を代わりに探して持ってきてくれるというメリットもあります。

求人を紹介するだけでなく、職務経歴書の添削や面接対策、そして内定後の年収交渉まで全て一貫して転職活動をサポートしてくれるので、ぜひ活用してみましょう。

おすすめの転職エージェントは「親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント」で評判の良いエージェントを紹介しているので、ぜひ参考にして転職活動を進められてみて下さいね。

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