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マイナビエージェントに登録拒否される理由と取るべき対処法

マイナビエージェントに登録拒否される理由と取るべき対処法についてお伝えします。

この記事をご覧になられている皆さんは、以下のようにマイナビエージェントから求人の紹介を受けられずにいるのではないでしょうか。

・紹介できる求人がないと言って断られた
・登録したのにその後一切音沙汰がない
・希望に合う求人が出てきたら連絡すると言われた
…etc

元キャリアアドバイザーとしての経験から申し上げますと、このような対応をされた場合は事実上の登録拒否をされている可能性が高いと考えられます。

マイナビエージェントから求人を紹介してもらえなくて困っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

最終更新日.2018年12月14日

マイナビエージェントに登録拒否された!

マイナビエージェントは登録時の間口は広いものの、登録後のキャリアカウンセリングの内容次第で「紹介できる求人がない」という対応をされる可能性が高いエージェントです。



ひどい場合には連絡もなく放置といった対応をされることもあるようですね。。。

利用できない理由をはっきりと伝えられるわけでもなく、音沙汰なし、遠まわしに断られることでショックを受けていたり、怒りを覚えている利用者も少なくありません。

・自分は転職できない人材なんじゃないか…
・受け入れてくれる企業すら存在しないのか…
・自分はなんて仕事ができない人間なんだ…
・てかマイナビエージェントむかつくわ!!!
…etc

など落ち込んでしまったり、憤りを覚える気持ちも大変良くわかりますが、そのまま泣き寝入りしないように以下の対処法を取りましょう。

マイナビエージェントに登録拒否される理由

では一体なぜ、マイナビエージェントに「紹介できる求人がない」と判断されて登録を拒否されてしまうのか、理由を4つに分けて紹介いたします。

※私自身も転職エージェントとして利用者を断った経験もあります

年齢が高い

マイナビエージェントは新卒採用市場で培った業界ネットワークやノウハウを活かした、第二新卒~若年層の転職支援を得意としています。

20代・30代向けの求人が豊富で40代以降の求人は20代・30代向け求人と比べて数が少ないため、経歴やスキルと取り扱い求人を総合的に判断して紹介できる求人がないと判断された場合は登録を断られることがあります。

実際のマイナビエージェント利用者の年齢分布を見てみても、~35歳までの利用者が76%、36歳~45歳の利用者が18%、46歳以上の利用者が6%と、35歳以上の転職希望者は登録することが難しいことが結果として出ています。

▼マイナビエージェント利用者年齢層

キャリア・スキル不足

マイナビエージェントは新卒就活生でも利用することは可能ですが、もともとは社員として就業した経験を持つ中途転職者を対象としたサービスです。

そのため、社員として就業したことのない既卒やフリーター等、企業が求めるキャリア・スキルを有していない場合は、登録拒否されることがあります。

その他にも、希望条件とキャリア・スキルがあまりにも乖離している場合、年齢相当の経歴が無い場合にも、紹介できる求人がないという理由で登録を断られる可能性が考えられます。

希望条件が高過ぎる

前述の年齢層やキャリア・スキルがマイナビエージェントの求める基準に達している場合でも、希望条件が高過ぎる場合には登録を拒否されます。

具体的には、経験者しか応募することができない求人を希望している、第二新卒や若手の転職でも大幅な年収アップを希望しているなどが挙げられます。

経歴に見合わない条件を希望すると、紹介できる案件がないと判断され登録を断られてしまうという訳ですね。

転職回数が多い

転職回数が多い場合もマイナビエージェントに登録を拒否されるケースがあります。

マイナビエージェントが最も得意とする20代半ばの転職希望者を例に挙げると、転職回数0回の転職成功率を100%とした場合、転職回数2回(3回目)の転職成功率は46.6%と半減します。

〜25歳まで 3社以上
25歳〜29歳 4社以上
30歳〜35歳 5社以上
35歳〜59歳 6社以上

この結果からも、20代半ばで「3回目」の転職は多すぎると考えられ、企業に紹介しにくいため登録を断られます。

目安として、20代では転職回数2回以上、30代以降では3回以上の転職回数を持つ場合、利用を断られる可能性が高くなるでしょう。

面談場所から離れた場所に住んでいる

マイナビエージェントのキャリアカウンセリングが行われる場所から離れた場所に住んでいる場合でも、登録を拒否されることがあります。

マイナビエージェントの面談が行われる拠点は、東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡の6箇所にオフィスが構えられていますので、地方に住んでいる場合は登録拒否されます。

後ほど紹介する全国に面談場所拠点が構えられている転職エージェントを利用する方向性へと切り替えた方が間違いなく良いでしょう。

マイナビエージェントに登録拒否された対処法

元転職エージェントに勤めていた経験から申し上げると、一度マイナビエージェントに登録拒否された場合、再登録して利用をOKされる可能性は非常に低いです。

そのため、すぐに別の転職エージェントへの利用に切り替えることが間違いなく最善の対処法であると断言できます。

マイナビエージェントの代替案としては、以下転職エージェントが有力候補です。

リクルートエージェント 全ての転職者にオススメ
JACリクルートメント 30代後半〜40代の年齢層にオススメ
Spring転職エージェント 登録を断らない面談確約としてオススメ
マイナビジョブ20’s 第二新卒〜20代後半の方にオススメ

順番にそれぞれ解説していきます。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人サイトリクナビNEXTを運営する株式会社リクルートキャリアが展開する、国内最大手の転職エージェントです。

約23万件の幅広い業種・職種の求人を全国に有し、20代~50代まで幅広い年齢層をカバーしています。

▼リクルートエージェント利用者年齢分布

未経験歓迎の第二新卒向けの求人から、年収800万円以上などハイクラス向けの求人までさまざまな求人を取り扱っていますので、年齢に見合った経歴があればどの年齢層でも希望に合った求人が見つかる可能性が高いでしょう。

また、北は北海道〜南は福岡まで全国に面談場所が16拠点があることから、地方の求人の取り扱いも多く、地方で転職活動を行いたい方にもおすすめのエージェントです。

↓リクルートエージェントの登録はコチラ
リクルートエージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ミドル・ハイクラス層を中心に転職支援を行っていて、主に30代〜40代の転職支援を得意としています。

▼JACリクルートメントの利用者年齢層

マイナビエージェントに登録拒否された理由として「年齢」が想定されるのであれば、JACリクルートメントは代替案としてマイナビエージェント以上にあなたの転職活動において役立ってくれることでしょう。

取り扱い求人も管理職層やマネジメント系求人はもちろん、営業職や技術職などマネジメント経験のない方でも転職可能なポジションの求人が多数取り扱われているので安心して大丈夫です。

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Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェントは、世界60の国と地域に事業を展開する、世界人材シェアNo.1のアデコグループが運営する転職エージェントです。

面談希望者は経歴・希望に関わらず基本的に誰でも面談を受けることが可能ですので、マイナビエージェントで登録を拒否された方であっても面談を受けることが可能です。

Spring転職エージェントの評判口コミ!面談求人の特徴は?

また、Spring転職エージェントはアデコグループの企業とのパイプを活かして、外資系企業の求人を多く取り扱っています。

他の転職エージェントでは取り扱い数が少なく「紹介できる求人がない」と断られることの多い、外資系企業語学力を活かせる求人をお探しの方にもおすすめのエージェントです。

↓Spring転職エージェントの登録はコチラ

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sはマイナビエージェント同様に、株式会社マイナビが20代を専門に転職を支援する転職エージェントです。

マイナビエージェントよりも若年層の転職を専門に支援していますので、経験やスキルがないと判断されてマイナビエージェントに断られてしまったり、転職回数が多いと判断された場合でも面談を行ってもらえます。

マイナビジョブ20’sとマイナビエージェントの違いを比較

面談場所のエリアが東京・大阪・名古屋の3拠点になりますので地方在住の方は利用が難しいですが、地域エリア内であればマイナビエージェントの代替として充分利用価値のあるエージェントと言えるでしょう。

↓マイナビジョブ20’sの登録はコチラ

マイナビエージェントに再登録するのもアリ

マイナビエージェントでしか取り扱っていない求人を紹介してもらいたいなど「どうしてもマイナビエージェントを利用したい!」という希望がある方もいるかと思います。

マイナビエージェントは20~30代は高望みをしなければ、再登録することで登録拒否されることなく利用できるようになる可能性も0ではありません。

再登録の際は以下のポイントに気を付けることで、登録拒否を回避できる可能性が上がります。

①登録時に経歴やスキルなどのプロフィール内容を充実させることでエージェントに熱意を伝える
②希望条件を自分に見合った条件に見直す
③エージェントからの連絡には迅速かつ丁寧にレスポンスし、信頼できる人材であることを伝える

↓マイナビエージェントの登録はコチラ

ただ、個人的にはマイナビエージェントでしか取り扱われていない非公開求人はそこまで多い方ではないので、変にマイナビエージェントに拘りすぎるのも良くないと思います。

転職活動は在職中で忙しいでしょうから時間との勝負ですので、すぐに切り替えて別の転職エージェントを利用することをお勧めします。

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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