リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

menu

転職エージェントおすすめランキング.com

リクルートエージェント

ベンチャー企業に転職するメリットは?転職成功者の体験談!

ベンチャー企業へ転職することのメリットと、実際にベンチャー企業へ転職し成功を果たした体験談を徹底的にお伝えして参ります。

「自分の力を試してみたい」
「もっと裁量権を持って仕事に挑戦したい」
「一つの仕事ではなく色々な仕事を任されたい」
「世の中に影響を与えるサービスを生み出したい」
「大企業のスピード感のない仕事がつまらない」

と考え、ベンチャー企業へ転職したいとお思いのあなたはぜひご参考下さい。

転職の目的は人によってさまざまですが、「自分にとって『メリット』がある企業で働きたい」という気持ちは全員が共通して持っていることでしょう。

ベンチャー企業に転職すべきか迷った時に失敗のない選択ができるような『判断軸』についても触れていきますので、ぜひこの記事を参考にベンチャー企業への転職について考えるきっかけとして頂ければ幸いです。

ベンチャー企業に転職するメリット

幅広い仕事を経験できる

大企業では仕事が細かく分業化されていますが、ベンチャー企業は少ない人数で多くの仕事をこなさないといけないため、担当業務以外の仕事を経験することもあります。例えば、大企業では「人事」「総務」「経理」「秘書」などは独立した部門で担当者が敷かれていますが、人数の少ないベンチャー企業では「管理部」のようにまとめられているケースがあります。こうしたマルチタスクをこなすことで、自分のスキルや能力を高められるチャンスがあります。

昇進スピードが早い

日本の企業では今もなお年功序列の風潮が根強く残り、大企業ではポストが開かないために昇進できない優秀な若手社員が多くいます。しかし、ベンチャー企業では成果を出していれば新卒・中途、年齢、社歴を問わず、早いスピードで昇進していきます。今あるポストに社員を当てはめるという考えではなく、成果を出している社員には報酬や昇進で目に見える評価を出すこともベンチャー企業の特徴です。

任される裁量権が大きい

ベンチャー企業は少数精鋭で経営している会社が多いため、個人が任される裁量権が大きいことも特徴的です。実力次第では、20代で役職が付くだけではなく、管理職や役員になれるチャンスもあります。任される裁量権が大きいということは、それだけ仕事の責任も大きいですが、古くからある凝り固まった意見に左右されることなく、自由にさまざまなことにチャレンジできる機会が多くあります。

経営者との距離が近い

大企業の場合は、社長はもとより役員ともほとんど会話したことがない、顔を合わせたこともない人が大多数です。しかし、ベンチャー企業はまだまだ人数の少ない企業が多く、社長や役員と同じフロアで働いたり、日常的に顔を合わせる機会が多くあります。会議や日常業務の中で、自分の提案や意見を直接伝える機会があることも、ベンチャー企業のメリットですね。

自由度の高い働き方ができる

日本の企業では、会社の就業規則に従った働き方をするのが一般的です。一方でベンチャー企業は、少人数で事業を始める会社が多いため、良くも悪くも就業規則が完璧に決まっている会社は少なく、個人に合った働き方ができる会社が多くあります。
具体的には、フレックス制の導入や、サテライトオフィスや在宅勤務など、個人のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を認めています。

上場プロセスの経験/ストックオプションの付与

入社した企業が非上場だった場合、上場プロセスを経験できます。会社の上場にはさまざまな準備が必要で、苦しい思いをすることもありますが、一度しかない貴重な経験ができるでしょう。
また、会社の主要メンバーとしてジョインすればストックオプションが付与されますので、思いがけない大きなリターンを手にできる可能性もあります。

ベンチャー企業に転職して成功した体験談

●ベンチャー企業への転職体験談
中堅IT会社→ITベンチャー企業へ

私は元々従業員数250名ほどの中堅IT会社から、従業員数15名ほどのITベンチャー企業にインフラエンジニアとして転職しました。

転職後は仕事を任せてもらえる範囲が増え、裁量権が増え、スキルが大幅にアップしました。

そしてスキルアップにともない資格が取りやすくなりましたし、給料も約1.6倍上がり、生活の質が大幅に上がりました。

たしかに労働時間は増え残業も増えましたし、たまに土日出勤もあるためストレスを感じることもあります。

しかし、給料面の改善が一番転職して叶えたかったことなのでとても満足しているので、私は転職して良かったと思っています。

●ベンチャー企業への転職体験談
飲食業界→アパレルベンチャー企業へ

私は転職して自分のやりたい事を発信することができ、それを形にすることのできる環境が整っているので転職して良かったと思っています。

しっかりと査定してくれるシステムが充実しており、上長による評価制度等も整っているので、給料面では前職からはあまり変わってはいないものの働く中で必要なモチベーションが常に維持されるような職場環境、評価システムが整っています。

いくつかの事業を展開している会社なので、一つの領域の事をするだけではなく多岐にわたって様々な経験を積むことができます。

一つのことにとらわれずに自分の様々な可能性を見つけられる機会創出にもなっているので、とてもありがたみを感じつつ働けています。

●ベンチャー企業への転職体験談
準大手人材会社→人材ベンチャー企業へ

前職で勤めていた会社は業績はとても好調でありながら、どんどん社員の給与(インセンティブ)等の減額を行っていて社員を使い捨てとしか考えていないため、この会社で長く働く事は難しいと思い転職しました。

元々業界自体は非常に需要の高い業界で、対象となる職種も今後ますます需要が増える職種であるため、先行きの明るい業界だとは強く感じていました。

転職先では、とても小さい企業でありながら少数精鋭で売り上げも好調で、社員への福利厚生や収入面などでも前職とは比べ物にならない程良くなっています。

収入は1.8倍になり残業時間も半分以下に減り、成功した以外の何物でもないと感じています。

ベンチャー企業へ転職するリスク

倒産するリスクがある

ベンチャー企業には大企業のように、資金的に損失を吸収できる企業体力がなく、少しの失敗でも会社が倒産してしまうリスクを背負っています。ですので、せっかく魅力的なサービスや商品を生み出している企業に転職しても、会社自体が無くなってしまう可能性があるという大きなリスクがあることを理解しておきましょう。倒産させないためにも、ベンチャー企業の目標は会社を「維持」させることではなく、「成長」させることですので、会社の成長に貢献できる能力が求められています。

収入が不安定になる

大企業の多くでは、月給制+賞与の給与体系を採用していますが、ベンチャー企業ではスポーツ選手のように年俸制を採用している企業が多くあります。初年度の年収は確定していても、その年の成果次第では翌年減俸になるということも十分に考えられます。ベンチャー企業の成長スピードに合わせてクオーター単位で給与の見直しを行っている企業もあり、3ヶ月で給与が変動すると考えると収入の安定性は低いといえます。

手厚い研修が望めない

スポンサードリンク

企業体力が安定している大企業では、採用や研修に十分な予算を設けることができますが、少数精鋭で事業を行っているベンチャー企業では「人材育成」に掛けられる時間や予算を十分に取ることはできないため、手厚い研修は期待できません。即戦力となれる人材が求められていますので、分からないことがあったらインターネットや本を読んで自ら調べたり、自分から質問するなど、自ら学ぶ姿勢が重要です。質問する際も分からないことをただ聞くだけではなく、自分の考えや見解を述べて自分の考えで仕事を進めていいかどうかを質問する場合が多く、主体性と高い思考能力が求められています。

福利厚生などの制度が整っていない

大企業では、退職金制度、住宅手当、家族手当、保養施設等の福利厚生が充実している会社が多くありますが、ベンチャー企業では福利厚生がまだまだ整っていない会社が多いため、手厚い福利厚生を望むことはできません。しかし、社員の声が通りやすいベンチャー企業ならではの、バースデー休暇や失恋休暇、3駅以内に住むと3万円手当が出るなど、ユニークな制度がある会社もあります。

残業が多い

ベンチャー企業ではフレックス制や裁量労働制を採用している企業が多く、柔軟な働き方ができることがメリットですが、反対に毎日決まった勤務時間があるわけではなく、「残業」という概念はあってないような企業が多いです。一人あたりに任される仕事量も多く、人員の余力もありませんので、効率良くパフォーマンスの高い仕事をしていかなければ、毎日残業になってしまう可能性も大いに考えられます。

独特の社風がある

ベンチャー企業で働く人は個性豊かな人が多く、大企業では感じられない独特の社風が感じられるでしょう。ベンチャー企業は仲間内で事業を始めることも多いため、社長をはじめとする役員陣の個性に合わせた社風になる場合が多く、会社独自の文化ができやすく、合う人・合わない人がはっきりと分かれます。
少人数で事業を行う中で社風が合わないということは想像以上にストレスとなり、本来の自分の力が発揮できなくなってしまう人もいます。

ベンチャー企業に転職して失敗した体験談

●ベンチャー企業への転職体験談
中堅不動産会社→レンタカーベンチャー

私が転職して一番後悔したのは、社風で、職場環境についていけずすぐ辞めました。

給与は高かったですしボーナスも3回あるため年収は上がっていました、しかし、雇用環境、将来性、離職などをあげるとキリがないですが、全てが悪かったです。

会社の業績が伸びてはいましたが、若手の離職率が高いため将来性はなかったと思います。

経理職として入社したにも関わらず、経理以外の仕事も多く、正直意味がわからなかったです。

●ベンチャー企業への転職体験談
アパレル大手→ヘルスケアベンチャーへ

入社する前はベンチャー企業=20代〜40代の従業員が多い、というイメージでした。

実際に入社してみたところ、20代はアルバイトの人数が多く、40代の社員数名と60代の取締役が6名だった為、まずイメージとのギャップが生まれました。

また、指示系統も統一されていなかったことと派閥がくっきり別れており、なにかと仕事しずらかったので後悔しました。

転職前の会社は規模が大きく取締役には滅多にお会いすることがなかったですが、転職後は強い立場の方が幅をきかせている風景を間近で見ることになり、上司たちの人間性や社内コミュニケーションに仕事を左右されているようになってしまいました。

転職して失敗したと感じています。

ベンチャー企業に転職して後悔した体験談をもっと見る

ベンチャー企業に転職すべきかの判断軸

メリットとリスクを天秤にかける

今までにご紹介してきた6つのメリットとリスクを天秤にかけて考えてみましょう。メリットが大きい分、リスクを考えなければならないのがベンチャー企業の特徴です。
例えば、成果を出せていれば大企業に比べて昇進スピードが早く自由度の高い働き方ができますが、反対に成果が出せていなければ残業をしてでも成果を出さなければなりませんし、場合によっては減給ということも考えられます。このように一つひとつのメリットに対するリスクを考えた上で、メリットとリスクのどちらを選択するか考えましょう。

企業の魅力について考える

スポンサードリンク

事業内容、将来性、ビジネスモデル、財務体制などの一般的な企業の魅力に加えて、ベンチャー企業ならではの魅力について考えてみましょう。具体的には、経営者の魅力、社員の魅力、ブランド力(注目度)などが考えられます。これらの魅力を総合的に考えた時に、ベンチャー企業に魅力を感じるか、そうでないかが見えてくるはずです。

成長機会について考える

成長機会とは、管理職や役員への昇格を狙えるポストのチャンス、ストックオプションや昇給などのなどの報酬機会、将来の有名企業で活躍する機会などを指します。
ベンチャー企業では、上記のような成長機会を手にすることができますが、社会人としての実績や経験が浅いようであれば、成長機会は劣るものの、企業の魅力が高くリスクの少ない「知名度優先」の転職でリスクヘッジを行うことも戦略の一つです。

家族の意見を聞く

あなたに家族がいる場合はぜひ家族の意見を聞いてみましょう。ベンチャー企業は大企業にはないさまざまな魅力やチャンスがある分、リスクを覚悟しなくてはなりません。
家族がいる場合は、福利厚生がなくなることによる生活への不安はないか、たとえ収入が安定しなくても家庭に大きな影響を及ぼすことがないかをしっかり話し合ったうえで、ベンチャー企業への転職を決断しましょう。

ベンチャー企業への転職を成功させる方法

今回お伝えしたベンチャー企業へ転職するメリット・リスク・判断軸を全て総合的に鑑みてベンチャー企業への転職を成功させるためには、転職エージェントの利用を強くお勧めします。転職エージェントはベンチャー企業の求人案件を豊富に持っているだけではなく、

・良いベンチャーと悪いベンチャーの見分け方
・紹介先ベンチャー企業の事実ベースの社風
・離職率や独立率などの具体的な細かい数字
・第三者から見た企業の成長可能性

などあらゆる視点でインターネットには掲載されないような情報を直接提供してくれます。また、情報を提供してくれるだけではなく、職務経歴書の作成〜添削や模擬面接など選考対策もがっつりと行ってくれます。正直、転職エージェントを活用せずに転職活動を行うことは損以外の何でもないので、ぜひ利用してベンチャー企業の転職に役立ててみて頂ければ幸いです。

おすすめの転職エージェントはこちら↓↓

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

リクルートエージェントの評判口コミ!1000人に面談と求人を取材

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【全国版】47都道府県別のおすすめ転職エージェント一覧まとめ【随時更新中】

【業界別・職種・年齢別】おすすめ転職エージェントランキング【随時更新】

【面談満足度No.1】親身さがウリのMAP転職エージェントに取材インタビュー!

ビジネスマン向けファッション特集

あなたは大丈夫?【当サイト人気講座】

業界圧倒的No.1実績『リクルートエージェント』の評判口コミ面談場所別まとめ

リクルート運営のNo.1正社員就職支援『就職Shop』評判口コミまとめ決定版