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ベンチャー企業への転職は後悔する?リスクは?体験談まとめ

ベンチャー企業への転職に関心を持ちながら、リスクや不安を感じてはいませんか?

今までベンチャー企業で働いた経験がなければ、転職したいと思っていても「後悔するんじゃないのか?」と足踏みしてしまう気持ちもよくわかります。

しかし、良質なベンチャー企業の見極め方や働くメリットを知れば、不安を解消させて転職活動を前に進めることができるようになります。

実際に私も数年間ベンチャー企業で働いた時期がありましたが、社会人として他ではできない貴重な経験を重ね、間違いなくスキルアップすることができました。

また私の知る求職者でも、ベンチャー企業への転職を成功させた人は少なくありません。

今回はベンチャー企業への転職のリスクやメリットに言及しながら、実際にベンチャー企業へ転職した方々の体験談も余すことなく紹介して参りますので、ベンチャー企業に魅力を感じている方はぜひご参考下さい。

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ベンチャー企業への転職は後悔する?

ではまず、実際にベンチャー企業への転職を果たした先輩方の転職体験談について見ていきましょう。

●ベンチャー企業への転職体験談
大学職員→広告業界ベンチャーに転職

ベンチャー企業に転職して後悔したのには4つの理由があります。

まず一つ目は、意思決定の段階が早く、企画が通るとすぐに取り組まなくてはならず残業が多くなって肉体的に疲れてしまうということです。

次に、やってみては上手くいかなくなれば別の事業を始めるといった形で、事業の方向性を汲み取ることに苦労しています。

「自分の所属している会社は何を目指しているのだろうか」と疑問に感じることが少なくありません。

その次に、従業員に対して福利厚生などの制度が整っていない点です。

労働基準法で定められた基準は就業規則では準じているように見せかけていますが、実際は守られていないケースが多くその実態に戸惑っています。

最後は会社の飲み会など付き合いが多く、断れない文化が根付いている点です。

ベンチャー企業で働きながら自分の時間を大切にしながら働くのは無理だと感じました。

●ベンチャー企業への転職体験談
中堅商社営業→不動産営業に転職

私が転職して後悔した理由は、ベンチャーであることで残業代が出ないこと(サービス残業)は当たり前で、月50時間ほどの残業があったり、昼食を食べる時間がないほど忙しいなど、ベンチャーならではの忙しさがあったからです。

また、私が勤めていたベンチャーは給料が予想以上に低くびっくりしました。

そのベンチャーへはやりがいや仕事での達成感、また結果を出せばインセンティブが入るなどを理由に入社したのですが、実際のところは数字を上げてきてもインセンティブには大きく影響されず、入社前に考えていた姿とら違う姿が見えました。

そのため、転職をしたことでより給料が下がってしまいました。そういった意味で後悔はあります。

ベンチャーへの入社は注意が必要です。

●ベンチャー企業への転職体験談
中堅IT役員秘書→IT営業事務へ転職

私が転職して後悔した理由は、ベンチャーにありがちな社長のワンマン体制が一番の理由です。

最初は社長の経歴と実際に会った時に感じたカリスマ性に惹かれて入社したのですが、ベンチャーなのでとにかくクライアントのニーズには何でも応えるなんでも屋さんです。

少人数精鋭なので仕事が回らなく、内勤でしたが、月平均50時間ほどの残業でした。

労基が入るまでは残業時間がどのように算出されて給与に反映されているのかもわからなかったり、給与アップや賞与はすべて社長が決めていました(実際給与アップはかなり難しく、営業だったらインセンティブで付与という形)。

その時の社長の発言によって昨日まで言っていたこととまったく違ったことをしなければならなかったり、もう社長についていけませんでした。

●ベンチャー企業への転職体験談
幼児教育講師→金融事務職に転職

私はオープニング支店で採用されましたが、新人の受け入れ体制や研修、部所の運用など全てが整っていませんでした。

研修の指導者が社会経験のない新卒の入社して半年ほどの方でしたので、まず指導力がありません。

また、常識やマナーも身に付いていなかったのですが、それを指導する人もフォローする人もいませんでした。

入社2週目から1時間ほどの仕事を終えた後、残りの7時間は謎の自習タイムにあてられましたが、マニュアルも使えない内容でしたし、インターネットやスマホをいじる事なども制限されているので、かなり苦痛の時間でした。

更に、運用が定まっていないので上司の指示も毎日ころころ変りましたし、見立ても甘かったのでトラブル回避もできず、お客さんからのクレームも多くありました。

終いには『みんな暇そうだから』と言って仕事を回してくるのですが、指導者自身もやり方を理解してないため、丸投げされました。

上記口コミを見ても分かる通り「ベンチャーに転職して後悔した」という方の意見は多種多様存在することがわかります。

ベンチャー企業へ転職するリスク

上記体験談を見て、ベンチャー企業への転職を後悔している人は決して少なくないということが分かったと思います。

ではベンチャー企業への転職をすることのリスクとしてどのようなものが挙げられるのか、より詳しく整理して見ていきましょう。

10年以内に9割以上が倒産する

ベンチャー企業へ転職する場合、倒産リスクは常につきまといます。

その証拠として、新規に創業した企業が10年以上続くのはわずか5%程度というデータもあります。

10年以内に95%のベンチャー企業が倒産することを前提に考えた場合、同じ会社で10年以上働ける可能性は限りなく低いとも考えられます。

もちろん他の企業に吸収合併される、または傘下に入るなど、比較的ポジティブに会社の存続の形が変わるケースもあります。

ベンチャー企業は急成長すれば幹部になれる可能性もありますが、その反面として倒産リスクがあることは理解しておけなければいけないでしょう。

給与の未払い

創業期のベンチャー企業は特にですが、資金に余裕がない場合が少なくなく、資金繰りはぎりぎりで少し事業が傾けば給与未払いのリスクがあります。

実際にベンチャー企業に転職して、給与の支払いが遅れる経験をする人は少なくありません。

また、業績が傾いたことを理由として、職務の変更などを理由に数万円単位の減給が告知なくされることもあります(※反対に業績が上がると、それに応じて大幅に給与も上がることも)。

これは私の実体験でもありますが、大手の企業に努めている場合は考えられないことが往往にしてベンチャーではあります。

計画通り事業計画が進まない

大手企業であれば潤沢な資金やグループ会社、大手の取引先やブランドがあるため、事業計画が大きく外れることは少なく失敗のリスクが小さい傾向があります。

ところがこれがベンチャー企業となると、新しいサービスを展開することが基本となるため、成功までのハードルが高くなります。

事業計画が計画通りに上手く進まないことは珍しいことではありません。

また、最初は手探りで進めなければいけない部分も出てくるため、マルチタスクになりやすく、一人の社員が担当する仕事の幅も広くなりがちです。

トップダウンになりやすい(ワンマン体制)

ベンチャー企業は従業員数が少ない創業期の場合、経営者の判断が社員の命運を左右することになります。

もし仮に、トップダウンで従業員の意見を聞かず、自分の考えだけで突き進む社長の会社に入社してしまうと、倒産もしくは失業リスクが限りなく高くなります。

これは完全に経営者の性格や人間性によるところもありますが、トップダウンやワンマン経営の場合、従業員を使い捨ての駒のように考えているケースは珍しくありません。

このようなベンチャー企業は成長するにつれて、ブラックな労働環境となっていくリスクがあります。

福利厚生が充実していない

ベンチャー企業の福利厚生は期待すべきではありません、特に大企業との比較は厳禁です。

なぜならベンチャー企業は賞与なし各種手当なしで有給休暇も実質なし、社会保険加入なし、という場合もあるからです。

さすがに法人化していれば社会保険は加入の場合がほとんどですが、法人化していないベンチャー企業の場合健康保険は自分で加入しなければいけません。

また、ベンチャー企業は基本的に資金に余裕がないため、交通費や経費が自腹、もしくは立て替えというケースも珍しくありません。

過剰な労働時間とサービス残業

ベンチャー企業は、会社によっては過剰な労働時間が強いられる可能性があります(大手の企業の労働環境が整っているのは、行政や社会からの厳しい目があるからです)。

かつては大手企業もサービス残業や過剰な労働時間が横行していたことを考えれば、ベンチャー企業の労働環境が過酷なことは自然なことだと言えるのかもしれません。

また、若い経営者の場合、労働基準法に関する理解が少ないケースも珍しくありません。

大企業での就業経験がある場合、残業は頑張れば給与が増えるという認識があるかもしれませんが、ベンチャー企業は残業をしても残業代が支払われないリスクがあります。

離職率が高い

ベンチャー企業は、求人票では素晴らしい会社のように見せ入社してみると実際は全く雇用条件が違うというのは珍しい話ではありません。

例えば完全週休二日制を掲げながら、実質は週休1日というケースもあります。

求人票と実情が乖離した会社に転職してしまった場合、労働環境は劣悪で、労働時間が過酷なうえに何かとペナルティの規定があり、ミスに応じて給与が減額されることもあります。

このような会社は当然離職率が高く、頑張って長期的に働いたとしても心身に不調をきたしてしまうリスクがあります。

営業活動が難しい

大手企業で営業職として成功したとしても、ベンチャー企業で営業が同じように通用するとは限りません。

なぜならベンチャー企業の営業の多くは知名度がないため、自分を信用してもらう前に会社を信頼してもらうことから始めなければいけないからです。

そのため法人相手でも個人相手でも、営業活動は必然的に難易度が高くなります。

また、ベンチャー企業は従業員数が足りていないケースが多いため、大手であれば営業事務が対応してくれるような契約資料の作成やプレゼンのためのデータ収集など、事務業務も自分でやらなければいけない可能性があります。

即戦力でなければいけない

ベンチャー企業は結果が全てです。

そのため転職で入社した場合、初月であっても結果が求められることが少なくありません。

大手企業であれば研修など教育に予算を割くことができますが、ベンチャー企業の場合は即戦力としての活躍が求められます。

中途採用の場合は、最初の3ヶ月は試用期間とされることがありますが、結果が出ていなければ正社員として転職したとしても、試用期間で雇用が終了してしまうのは珍しい話ではありません。

ベンチャー企業へ転職するメリット

散々ベンチャー企業へ転職するリスクをお伝えして参りましたが、ベンチャー企業へ転職することはリスクだけではなく、リスクに応じたメリットも存在しています。

ベンチャー企業へ転職するメリットにはどのようなものがあるのか、順番に見ていきましょう。

社長と近い距離で仕事ができる

ベンチャー企業へ転職すると常に社長の近くで仕事をすることになるため、従業員でありながら経営の感覚を学ぶことができます。

また、今後の事業展開を決める重要な場面を目撃するチャンスもあり、大手企業では味わえない会社経営に近い立場を実感することができます。

社長から信頼を獲得することができれば、企画書次第で自分がリーダーとなって事業を立ち上げることができる可能性もあるでしょう。

ビジネスマンとしてスキルアップしたい、もしくは将来の起業を考えている場合は、自己成長できるという点で確実にプラスとなります。

マルチタスクをこなせるようになる

ベンチャー企業は基本的に分業制ではありません。

そのため、大企業であれば複数人で対応するはずの業務を一人の従業員が対応しているケースは珍しいことではありません。

実際に私の場合は、

・コールセンターの管理者
・ネットショップの在庫管理と販売
・営業職

という三つの立場を兼任した時期もありました。

ある程度体制が整った時期の入社であればここまで多くの業務を担当する必要はないかもしれませんが、創業期の入社となればマルチタスクは必然です。

業務内容はハードですがマルチタスクをこなせるようになり、様々なスキルを身につけることができます。

主体的に仕事ができるようになる

ベンチャー企業は大企業とは異なり、仕事内容は細かく決められていない場合もあります。

例えば営業職として、初めて採用される立場になれば、業務フローをつくるところからいきなり任されることがあります。

また、ある程度組織ができ上がっていたとしても課題を抱えている場合が少なくありませんので、指示通りに動くのではなく自分の頭で考えて結果を出すことが重要になります。

もちろん慣れるまで大変ではありますが、自分の頭で考えて判断しながら仕事を進めることになるため、主体的に仕事ができるようになります。

スピード感を持って仕事に取り組むことができる

大企業で働いていると、歯車の一部としてひたすらルーティンの業務に従事する職種もありますが、ベンチャー企業ではそういった状況になることはほとんどありません。

基本的に意志決定のスピードが早いため、事業はどんどん前進していきます。

大手企業の場合、何か意志決定をするためには稟議書を作成して、社内で複数名の担当者の承認が必要となる場合がほとんどです。

意思決定までのハードルが高いため、新しい取組みを始めることは簡単ではありません。

しかしベンチャー企業であれば即決で物事が動いていきます。

もちろんその分失敗もありますが、3か月後には現在とは全く違う仕事をしていることもあるため、少なくとも仕事に飽きることはないでしょう。

ルールを作る立場になることができる

ベンチャー企業は急速に企業が成長していく可能性が高いため、良いタイミングで入社することができれば、ルールを作る立場になることができます。

例えばマーケティング部門に担当者が一人しかいない所で入社できれば、入社の時点からその部門では二番手になります。

その後、その部署が大きくなればリーダーもしくはマネージャー的な立場となり、ルールを作る立場になることができます。

企業が順調に成長していけば、大企業では考えられないようなスピードで昇進することも夢ではありません。

年収を飛躍させるチャンスがある

ベンチャー企業に転職して、その会社の事業が軌道になれば、短期間で高い年収を獲得することは夢ではありません。

また、創業期から働いていれば、その功績が考慮されて後から入社してきた従業員よりも高めに給与が設定される可能性もあります。

もちろん実際に会社に貢献していることが前提としてありますが、責任あるポジションに就けるチャンスも大企業よりは確実に多くなります。

大企業よりも出世を狙いやすいというメリットがあります。

結果を出せる自信があればベンチャー企業へ転職すれば、年収を飛躍させることができる可能性は十分にあり得るでしょう。

実際に転職するベンチャー企業の見つけ方については「良質なベンチャー企業の見極め方・見分け方・見つけ方」で詳しく解説しているので、ぜひ併せてご参考にして頂ければと思います。

ベンチャー企業への転職に年齢制限は?

ここまで紹介してきたように、ベンチャー企業で働くことはリスクとメリットの両方が存在していますので、ベンチャー企業へ転職すべきかどうかより迷ってしまった人もいるかもしれません。

しかし、いずれ決断をしなければチャンスは通り過ぎます。

ベンチャー企業は基本的に若い世代で構成されることが少なくなく、社長が20代前半というケースはめずらしいことではありません。

そういった会社の場合、従業員も自然とその世代もしくはそれよりも若い世代が多くなり、仮に23歳の社長が創業した会社だった場合、35歳の社員を雇用するでしょうか。

もちろんエンジニアなど専門職であれば、雇用されることもありますが、一般職の場合厳しい選考になることは間違いありません。

つまリ何が言いたいかというと、ベンチャー企業でチャレンジできる可能性は、年齢を重ねるごとに低くなるのが現実なのです。

大手企業へ転職すれば安定的な収入を確保することができますが、ベンチャー企業で得られるような自己成長は期待できません。

ベンチャー企業への転職を迷った場合は、

・思い切ってチャレンジして自分の可能性を広げたいのか
・それともただ安定して働きたいのか

自分の心としっかりと向き合う必要があるでしょう。

ベンチャー企業の転職を成功させる方法

ベンチャー企業への転職を成功させるには、転職エージェントの利用が欠かせません。

理由は転職エージェントを使えば、エントリー前に担当者から、会社の雰囲気などを詳しくヒアリングすることができるからです。

また、転職エージェントを利用しているベンチャー企業は、その時点で採用コストを捻出するだけの資金的な余裕があることが分かります。

▼転職エージェントの売上報酬の仕組み

少なくともハローワークを使って無料で求職者を募集している企業よりも、ブラックであるリスクは回避できる可能性は高くなるでしょう。

転職エージェントの使い方を徹底解説!3倍有効に活用する方法

ベンチャー企業に強い転職エージェント

ではどの転職エージェントを選べばいいのかという話ですが、ベンチャー企業への転職で1番のおすすめはリクルートエージェントです。

なぜならリクルートエージェントは、これまで転職支援実績が41万人以上おり、最も信頼がある転職エージェントの一つだからです。

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当然ベンチャー企業への転職にも強く、数多くのベンチャー企業への転職成功実績を叩き出している最大手の転職エージェントです。

リクルートエージェントの評判口コミ

また、キャリアアドバイザーとの面談では、キャリアを考えた上での適格なアドバイスも受けることができますので、ベンチャー企業への転職を迷っている場合はぜひ相談してみることをオススメします。

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