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キャリアデザインセンターの評判口コミ!ブラック?離職率は?

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「キャリアデザインセンターの評判や口コミが気になる」「キャリアデザインセンターに転職・就職したい」と思われていませんか?

type転職エージェントは転職活動を成功させる上で今や欠かせない存在となっている転職エージェントですが、実際に内部で働くとなると、会社内の評判や口コミなどは事前に知っておきたいポイントですよね。

今回は業界を知り尽くした元キャリアアドバイザーの筆者が、実際にキャリアデザインセンターで働いていた方の取材を元に評判や口コミ・社風や離職率などをご紹介します。

キャリアデザインセンターを転職先候補や就職先候補として興味がある方はぜひご参考下さい。

最終編集日.2019年11月12日


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キャリアデザインセンターの評判・口コミ

今回取材した元キャリアデザインセンターで働いていた人の情報スペックは以下の通りです。

・年齢:30代女性
・勤務歴:10年以上
・雇用形態:正社員
・職種:営業、事務など多岐に渡る

ーーまず、キャリアデザインセンターで働いて良かったことについて教えて下さい

良くも悪くも相当鍛えられました。

キャリアデザインセンターは人材業界の中でもかなり業務量が多い方で、新卒で入社した当時は夜遅くまで働くこともザラにありました。

最初はとにかくきついが先行してしまっていましたが、次第に仕事量に対していかに限られた時間の中でパフォーマンスを上げるかという思考に切り替えることができ、かなり業務を行うレベルは上がったと思います。

今ではかなり仕事を進めるスピードが上がり、早ければ17時~18時前後には帰宅できる日とも出てきています。

ーーそれは素晴らしいですね。具体的にどんな業務を行っていたのですか?

私はかなり色々な職種を経験させてもらいました。

営業から始まり、事務・ライティング・取材・編集・マネジメント経験・新規事業の立ち上げ…etc

最初の営業ではなかなか結果を出すことができなかったので、異動志願を出していたのですが、当初はなかなか汲んでもらえず諦めかけていました。

しかし、頑張って異動届を出し続けられたおかげで、結果的に要望を叶えてもらうことができ編集を行う部署に異動することができました。

ーー頑張った努力が報われたのですね。会社の社風はどのように感じられましたか?

頑張れば頑張っただけ評価される風土はあると思います。

特に営業であれば、ノルマの達成はマストになり決して楽な数字ではありませんが、予算が厳しいのは正直人材業界であればどこも同じだと思います。

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あとはいかに営業ノルマに対して、愚直に行動し続けられるか、そのためには多少の残業をしてプライベートは削っても良いくらいの覚悟があると良いと思います。

もちろん、結果を出せばその対価として先々楽になることができますから、最初は踏ん張って業務を続けることが大事だと思います。

キャリアデザインセンターの営業はしつこい?

「キャリアデザインセンターの営業電話がしつこい」とネットで話題になっていたので、利用者に取材をして具体的にどういう部分がしつこいと感じたのかヒアリングをしました。

そうすると、

・登録後に鬼のように電話がかかってくる
・自分の希望を無視して興味のない求人をしつこく紹介してくる
・転職活動がすでに終了したにも関わらず、しつこく連絡してくる
・面談を受けないことを断っているにも関わらず、しつこく電話がくる
etc…

上記のようにさまざまなしつこい評判が浮き彫りになりました。

type転職エージェントを運営するキャリアデザインセンターに限らず、そもそも人材会社の営業というのは基本的には「後追い」と言って、電話に出ない顧客に対しては連続で電話を掛け続けるという営業スタイルが存在します。

私も元人材業出身者なので分かります。

そのため、キャリアデザインセンター1社だけがしつこいという訳ではないので、人材業界からの営業電話はこのくらいと思っておいた方が良いでしょう。

キャリアデザインセンターはブラック?離職率は?

転職口コミサイト「転職会議」「OpenWork」「キャリコネ」「カイシャの評判」などを比較してみてみると、キャリアデザインセンターの平均残業時間は37.8時間/月と人材業界では平均的な数字を記録しています。

▼残業時間は人材業界の平均

大手転職サイト「doda」によると、人材業界の平均残業時間は37.0時間/月ですから、特段キャリアデザインセンターがブラックとは言えないことがわかります。

また、キャリアデザインセンターの離職率に関しては一般には公開されていませんが、人材業界全体の平均離職率は19.1%を記録しており、業界ごとのランキングで見ると第3位と高めの離職率を記録しています。


厚生労働省「平成28年雇用動向調査結果の概況」より

特に新卒入社後3年以内の離職率に関しては36.4%と業界全体平均離職率31.9%よりも高い数値を記録しています。

キャリアデザインセンターに限らず、人材業界の会社は新卒社員の定着率にやや課題が残る現状となっていることが分かりますね。

キャリアデザインセンターの離職率が高い理由

キャリアデザインセンターに限らず、人材業界の離職率が高い理由は大きく2つに分けられます。

順番に詳しく解説して参りましょう。

拘束時間が長い(業務量が多い)

キャリアデザインセンターをはじめとする人材紹介会社は今や日本国内だけでも約20,000社ほど存在していて、小資本でスタートできることを理由に年々競合他社が多く参入しています。

新規人材会社の参入が相次ぐ業界の中で生き残ろうと必死になるばかりに、売上を出していくためにはどうしても業務量が多くなってしまいその結果拘束時間も増えてしまっているという現状があります。

特に人材紹介のようなビジネスモデルは労働集約型と呼ばれており、人によるマンパワーを削減することはそのまま売上の低下に繋がってしまいますので、どうしても拘束時間が長くなってしまっているという訳ですね。

人間関係のトラブル

これもキャリアデザインセンターに限った話ではありませんが、人材業界はコミュニケーションビジネスと呼ばれていて、営業やキャリアアドバイザーが頻繁にコミュニケーションを取らなければ求職者の支援を円滑に行うことはできません。

そのため、常に周囲とコミュニケーションを取ることに対して疲れてしまったり、合わないと感じる上司と直接コミュニケーションを取らなければ行けないことになると、一気に仕事に対するモチベーションの低下を招きます。

もちろん会社で仕事をする以上、コミュニケーションを0にすることはできませんが、その頻度に苦痛を感じてしまう人が多いことも人材業かに特徴と言えるでしょう。

キャリアデザインセンターの平均年収は高い?

キャリアデザインセンターの平均年収を転職口コミサイト「OpenWork」で調査すると、平均448万円と業界では4番目に高い高年収ホワイト企業と言えます。

リクルートキャリア 698万円
マイナビ 507万円
メイテック 504万円
キャリアデザインセンター 448万円
パーソルキャリア 434万円
パソナ 401万円

高い年収を実現させている背景として、営業成績が賞与に直接反映される給与体系があります。

目標を達成し続けることで営業成績として賞与に反映されるので、頑張ったら頑張った分だけ稼げるという非常にシンプルなモチベーションが高年収を実現させている理由ですね。

また、固定給に関しても業界平均と比較すると高いことも、キャリアデザインセンターが高年収ホワイト企業と言われる所以と言えます。

キャリアデザインセンターへの転職・就職を成功させるには

キャリアデザインセンターへの転職・就職を成功させるためには、当然業界の中でも大手の人気企業なので、しっかりと対策を練って選考に望む必要があります。

ただし、一人では転職活動・就職活動共にキャリアデザインセンターの選考に通過することは難しいため、転職エージェントを活用することをお勧めします。

転職エージェントでは業界に精通したキャリアコンサルタントが選考に通過するためのポイントや年収交渉まで全て行ってくれるので、一人で活動を行うよりも遥かに効率的に内定までた辿り着くことが可能です。

キャリアデザインセンターへの転職を成功させるためにご紹介したいエージェントが、先ほどもちらっとご紹介しましたが業界大手で転職成功実績No.1の「doda」です。

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新卒就活生の就職活動に対しては「doda新卒エージェント」が利用できますね。

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doda転職・新卒エージェントをおすすめできる理由について、3つのポイントに分けてご紹介致します。

圧倒的な求人数

dodaエージェントが取り扱う求人は、2019年11月現在で約15万件と業界トップクラスの求人数を誇っています。

業界・業種・エリアに捉われることのない求人を多く取り扱っているため、キャリアアドバイザーに希望条件を伝えて紹介を待つだけではなく、多くの求人の中から自分で応募先企業を決めることができます。

そのため、希望しない求人に無理に勧誘されたり、一方的な求人紹介を受けてしつこいと感じることはない転職エージェントでしょう。

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キャリアアドバイザーが徹底した教育を受けている

約38年間のdodaエージェントの歴史の中で蓄積された転職ノウハウを活かし、dodaエージェントに在籍するキャリアアドバイザーは全員マニュアル化された徹底教育を受けています。

サポートの中で求職者がしつこいと感じるポイントについて熟知した上で、登録者への適切な連絡頻度や方法などを学んでいます。

担当のキャリアアドバイザーが誰になっても「しつこい」と悩む心配はなく、利用者目線に立った親身で丁寧なサポートを受けることが可能です。

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担当者の変更システムが整っている

万が一担当キャリアアドバイザーの対応がしつこいと感じた場合にも、Webサイトから簡単な手続きで担当者を変更することができます。

直接申し出るのは勇気がいる変更の相談も、システムが整っていれば我慢することなく変更を依頼することができます。

このようなシステムが整っているため、キャリアアドバイザーは「登録者に不快な思いをさせずに最後まで自分がサポートしたい」という気持ちが常にあり、しつこい連絡をしてくることが少ないのです。

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★Check!★

キャリアデザインセンターに転職を考えている場合、同社が運営している「type転職エージェント」を利用するという選択肢もあります。

というのも、担当キャリアコンサルタントにもしあなたが気に入られれば、「よかったらウチも受けてみませんか?」と自社のオープン求人を提案してくれることもあるんですね。

キャリアコンサルタントも自社で一緒に働く仲間となる可能性があるので、選考対策にも気合いを入れて行ってくれる可能性も高いので、ぜひ検討してみるのもアリでしょう。

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