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【20代の転職】転職回数2回目・3回目は多い?転職体験談

かつて終身雇用が中心だった日本も、今では転職が当たり前の時代になりました。

転職をする理由は様々ですが、20代での転職回数が2回目・3回目となると多いと思われて「次の転職が不利になるのでは・・・?」と悩んでいませんか?

結論から申し上げると、転職をした理由にしっかりした説得力をもたせれば、2回・3回の転職は全く不利になりません。

筆者自身も3度目の転職の際に悩みましたが、希望通りの転職ができていますので、筆者の転職体験談をベースに交えながら、2回目・3回目の転職のコツを紹介します。

20代の平均転職回数

まずは、年代別の平均転職回数をグラフで見てみましょう。

(※20代の転職サイト「リクナビNEXT」より)

20代の転職平均回数を見ると「転職回数なしが76%、1度が16%、2度が6%、3度が2%」とほとんどの20代は転職経験がないことがわかりました。

転職経験がある20代自体が3割程度で、2度、3度ともなると一割にも満たないようです。

では、20代における転職回数が2回目・3回目となると転職ができないのかというと決してそんなことはなく「正しい転職活動法」を知っておけば転職することは可能です。

20代転職でおすすめの転職サイト&転職エージェントを徹底比較

20代の2回目・3回目転職体験談

ここで、筆者自身の20代における転職体験談を完全ノンフィクションの実体験でお送りいたします。

2回目の転職・3回目の転職とそれぞれ別々に紹介して参りますが、私自身はこの転職活動で「転職を成功させるためのある重要なこと」を学んだつもりです。

20代で転職を検討されているあなたにとって参考になる部分が少なからずあるかと思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

2回目の転職体験談

2回目の転職活動では1回目の転職時につくった履歴書と職務経歴書をベースにしました。

筆者はそれまで小売業界にいましたが、法人営業への転職を希望したので、それぞれの修正に多くの時間をかけました。

新卒で入った会社と3社目との共通点を見つけ、2社目との辻褄を合わせます。

初めての転職時とは違い、2社目・3社目との繋がりが甘いと無計画な印象になってしまいます。

筆者は全く違う業種・職種への転職だったので、1社目との共通点と生い立ちをからめながらまとめました。

実例ですが、「3社目の仕事は父が営んでいる仕事に非常に近く、今思えば新卒で選んだ会社も父の仕事が影響している」といったストーリーです。

これらはあくまで一例ですが、「あくまで自分の働き方そのものはブレていない。その時々で多少の軌道修正で転職はしたが、新卒からこの考えは変わっていない」といったスタンスが大事です。

面接官はやはり面接慣れしているので、無計画に退職したのか、計画的に動いているのか見抜いてきます。

面接を想定した履歴書・職務経歴書を書くのはもちろん、一貫した働き方・就職活動とした説明ができるよう準備しておきましょう。

3回目の転職体験談

3回目の転職でもスタンスは大きく変わりません。

やはり一貫した働き方のための転職なのかどうかが重要です。

筆者は2社目に選んだ業種へ再トライするための転職活動を行いました。

このとき、ネックだったのは3社目がどう考えても一貫した働き方とは思えない会社選びだったことです(実際には給料や距離を重視して選びました)。

そこで3社目については「友人に誘われて入ったので、一貫した転職ではない。正直後悔している。改めて2社目で経験した業種で働きたい思いが強くなったため転職活動をしている」と正直に話しました。

「元々は一貫した働き方をしていた、前回の転職活動では失敗したがやはり元々の働き方へ戻したい。」とするのがこのときの転職活動のベースです。

学生時代、1社目、2社目、4社目に繋がる一貫性したスタンスを取っていて、3社目から4社目のこのときの転職活動では転職理由には熱意を強くアピールしました。

面接では熱意と2社目の経験をどう活かすかを、経験者目線と新人目線を組み合わせてアピールが有効だったようです。

これはここまで2回の転職活動を経験していたので難しい問題ではありませんでした。

一貫性したスタンスへのストーリー作りこそが、複数回の転職における勝敗の分かれ道であると身を持って感じました。

転職回数が多くても企業に採用されるコツ

では先ほどご紹介した転職体験談を踏まえて、20代で転職回数が多くても企業に採用されるためのコツを伝授して参ります。

既にお察しの方も多いかと思いますが、20代で2回目・3回目と転職する上では非常に重要なことですので、ぜひ頭に入れて頂ければと思います。

転職活動・働き方に一貫性をもたせる

ここまで何度も強調してきた通り、転職活動・働き方に一貫性をもたせることが非常に重要です。

採用担当者にとっての失敗とは「すぐに辞めてしまう人材を採用すること」で、それまでの採用にかけていた時間や費用が無駄になることを考えるとすぐに辞める人材を採用することは失敗です。

つまり、書類選考や面接でまず落とされるのは、働き方や仕事選びに一貫性がなく、無計画な転職活動をしている人なんですね。

対策は簡単です。

自分なりの一貫した働き方・会社の選び方を伝えるだけです。

・・・とは言っても、一回目の転職の時には特に一貫した転職の軸などを持っておらず、なんらかの感情的な理由で前職を退職してしまったという人もいる筈です。

一貫した転職活動が明確にない場合は、転職のプロである転職エージェントを活用することで、あなた自身が気づいていない本音の部分まで引き出してくれます。

担当のキャリアコンサルタントが一緒になってあなたの転職における軸や一貫性を考えてくれますので、ぜひ「20代転職でおすすめの転職エージェント」を活用することを強く勧めます。

2、3社目の経験は無駄になっていないことを伝える

どんな環境でも理不尽な経験や辛いことはあります。

しかし、それを環境のせいにするのか、自分の成長の糧とするのかは精神論のようですが、採用担当者は大抵、社員の教育にも携わります。

そのとき、働くスタンス、つまりマインドセットを重要視します。

転職活動においては失敗だったと感じることがあっても、時期は少なくとも在籍した会社で学んだことは無駄ではなかったとするスタンスをもっておきましょう。

辞めた・辞める予定の会社の悪口を言う求職者がたまにいるようですが、逆効果になってしまいます。

熱意をしっかり伝える

どんなに合理的だったり一貫した理論や考えを伝えても伝わらないのが熱意です。

筆者自身、完璧に準備した書類・面接で「熱意があまり伝わってこない」という理由で選考に落ちたことがあります。

決して熱意が低かったわけではないのですが、熱意よりも実績や入社後に達成したい目標など実績についてばかりアピールしてしまったのです。

結果、その会社でないといけない理由やモチベーションについて不安視されたのでしょう。

どれだけ内に秘めたる思いがあろうと、面接ではアピールしなければ伝わりません。

ここまでテクニックや辻褄合わせを重要視して書きましたが、同じくらい熱意を言葉にすることも重要です。

20代の転職と転職回数のまとめ

筆者の経験談をベースに2社・3社目の転職活動についてまとめました。

ネガティブに捉えがちな複数回の転職経験ですが、きちんとしたストーリーにまとめればむしろ経験豊富と受け取る会社もあります。

繰り返しになりますが、一貫性したスタンスと熱意をアピールすれば決して転職が難しいわけではありません。

2社目・3社目ともなれば面接慣れもしているはずなので、しっかり準備してから面接へ望んでください。

新卒や初めての転職のときとは全く違う、自信に溢れた対応ができるはずですので、ぜひお悩みの方は説得力のある転職活動のストーリーを作ってみてくださいね。

もし自分一人では一貫した転職活動の軸=転職活動のストーリーを作れそうにないという方は、転職エージェントの力を借りてあなたの転職ストーリーの構築を手伝ってもらいましょう。

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