リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

転職エージェントマニア.com

外資系の転職

香港に転職したい日本人のおすすめ転職エージェント厳選6選

更新日:

香港に転職したい方、香港に移住予定の方に現地にあるおすすめ日本人向け日系転職エージェントを、元香港系転職エージェントのキャリアアドバイザーが厳選いたしました。

アジア有数の大都市「香港」に憧れる方は多いと思いますが、語学に不安があり、海外にある転職エージェントに相談できないと悩んでいる方は少なくありません。

でも、大丈夫です。

なぜなら、香港にある日系転職エージェントには日本人のコンサルタント、日本語対応可能な現地スタッフがいるので、安心して転職相談できます。

また、香港へ渡る前にビデオチャットなどで面談を実施してくれますので、現地に行かなくても転職相談、転職活動をスタートすることが可能です。

最終更新日.2019年2月20日

香港に転職したい日本人のおすすめ転職エージェント

転職エージェント①:JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴

年収800万円以上の高年収求人多数

外資系企業の取引実績4,000件以上

各業界・職種専任の精鋭コンサルタント総勢650名在籍(業界最大級)

JACリクルートメントは、日本で30年以上の歴史を持ち、アジア最大級、東南アジア最大の日系グローバルエージェントです。

▼JACリクルートメントの登録はコチラ▼

スタッフ、スペシャリスト、エグセクティブまで幅広い求人の取り扱いがあり、エグゼクティブ層やミドル層、20代など幅広い層の転職をサポートしています。

香港の求人に関してはめっぽう強く、香港在住の方の香港での転職、日本から香港への転職を希望されてる方のニーズと経験に基づき、専門性を持ったコンサルタントがサポートしてくれます。

また、JACリクルートメントは香港をはじめとするアジア圏の独自調査を行った「サラリーアナリシス」も提供しており、香港系企業の業界や職種別の平均年収など細かい情報も提供しています。

業種や職種に関しても全ての分野の求人を網羅しているため、香港の企業への転職を考えたら、まず利用すべきおすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

【業種】IT関連、物流業、製造業、商社、貿易、物流、金融業
【職種】営業、マーケティング、会計、財務、人事、総務、IT技術職など

転職エージェント②:RGF(リクルートエージェント)

RGF(リクルートエージェント)は、日本でも有名なリクルートホールディングスの海外事業会社として香港に設立されたリクルートのグループの企業になります。

↓(RGF)リクルートエージェントの登録はコチラ
リクルートエージェント

以前は、日系企業の求人を中心に取り扱っていましたが、近年は外資系案件も多く取り扱うようになりました。

グローバル展開しているため香港駐在の求人はもちろん、香港以外の求人も取り扱っており、海外に挑戦したい転職者には幅広い職種から求人を選ぶことができます。

具体的に香港に駐在する企業の職種例を挙げると、工場の生産管理職(※英語・中国語必須)、日系企業の海外現地法人責任者、物流企業の企画管理職などがあります。

業種についてはほぼ全業種を網羅しています。

【業種】全業種求人取り扱いあり
【職種】営業、財務、会計、マーケティング、コンサルタント、管理職など

転職エージェント③:ビズリーチ

ビズリーチは年収600万円以上の方を対象としたハイクラス層向けの転職エージェントです。

▼ビズリーチの登録はコチラ▼

香港駐在の求人も豊富に取り扱われており、海外現地法人の支社長や部長クラスのマネジメント層の求人を多数取り扱っています。

前述した部長以上クラスは年収1000万円クラスの求人も多数ありますが、営業のような求人については年収500万円〜800万円レンジの求人が多いです。

また、ビズリーチはヘッドハンターとしての機能も持ち合わせているため、プロフィールをレジュメに詳細に記録しておくことで、企業からスカウトが届くことも少なくありません。

【業種】全般
【職種】営業、マーケティング、部長職以上の管理職クラス

転職エージェント④:パーソル香港(Persol Hongkon)

パーソル香港(doda)は、香港を拠点とし20年以上の歴史があります。

↓パーソル香港(DODA)の登録はコチラ

2014年6月にテンプスタッフ香港と経営統合したことにより、日系求人の取り扱い数も格段と増えました。

特に日系企業の求人の取り扱いが多いこと、歴史が古いことから香港のローカル企業の求人取り扱いがあることが強みです。

また、米国系転職エージェントのKelly Services Inc.とのパートナーシップにより、香港以外の外資系求人の取り扱いもあります。

【業種】製造、貿易、金融、サービス業、IT、保険、飲食
【職種】営業、事務、カスタマーサービス、バックオフィス系

転職エージェント⑤:キングスウェイパーソネル(Kingsway Personnel)

キングスウェイパーソネルは、今回ご紹介している転職エージェントで唯一の日本に本社を持たないローカルの日系転職エージェントとなり地域密着型です。

取り扱い求人の特徴は、日系企業、香港のローカル企業となり香港勤務の求人を多く取り扱っていて、スタッフレベルの求人取り扱いが豊富です。

特に日系企業の求人の取り扱いが多いこと、歴史が古いことから香港のローカル企業の求人取り扱いがあることが強みです。

移住する方にはビザの取得サービスもあるため、安心して転職することができます。

【業種】製造業、食品商社、物流、通信業、メディカルなど
【職種】財務、経理、コンサルタント、営業、人事、アシスタントなど

キングスウェイパーソネル公式HPはコチラ

転職エージェント⑥:パソナアジア香港

パソナ香港(パソナキャリア)は1984年にパソナグループの1つ目の拠点として香港に設立されました。

↓パソナアジア香港の登録はコチラ

2003年に中国・広州に拠点が開かれたことにより、香港、深セン、広州にも支店があります。

華南地区(中国南部)の求人取り扱いが多く、深センは香港と面しているため通勤圏内となります。

また、アジア全土に支店があるため香港以外のアジア全域で転職活動を行いたい方向けです。

人材紹介だけでなく人材派遣、人事管理など人材サービス全般のノウハウがあります。

【業種】金融、IT、不動産、貿易、物流、消費財、製造など
【職種】営業、アナリスト、総務、カスタマーサポート、IT技術者、バックオフィスなど

日本人が香港で転職したい求人を探す時のポイント

では次に、日本人が香港の企業に転職したいと思った時に、求人を探す時のポイントをいくつかご紹介いたします。

結論から言うと、

ビザスポンサー有無を確認する

家賃手当の有無を確認する

面談で語学チェックありか確認する

上記3点です。

それぞれ深掘りして詳しく見ていきましょう。

ポイント①:ビザスポンサー有無を確認

ビザスポンサーというのは、新規ビザを取得する際、保証人の役目を担う存在(企業)のことで、香港に移住して働く場合、新規でワーキングビザを取得する必要があります。

求人票には「ビザスポンサー有無」の記載があるので、求人票を見る際は必ず確認してください。

ビザスポンサー有という会社でないと基本的に新規ワーキングビザを取得できません。

また、香港国籍(永住権)をお持ちの方、すでにワーキングビザを取得している方と入籍した場合は、家族ビザ(ディペンデントビザ)が取得でき、ディペンデントビザ保持者は、ワーキングビザが無くても就労可能となります。

ワーキングビザは申請後1ヶ月~1ヶ月半で取得できます。

ポイント②:家賃手当の有無を確認する

香港への転職でネックになるのは家賃の高さです。

家賃は東京の3倍とも言われており、日本と同等の給料で転職した場合、生活が苦しくなることが予想されます。

一人暮らしで香港人が暮らしている一般的なマンションでもワンルーム10万円~15万円となります。

香港にもシェアハウスなどもあるので、併せて確認してみるといいでしょう。

現地採用でも家賃手当が付く場合もありますので、求人票を確認する際家賃手当の有無は確認しておくことをお勧めします。

ポイント③:面談で語学チェックありか確認する

香港で転職する際、転職エージェントとの面談時に語学チェックがありますが、基本的には口頭試験です。

TOIECなどで高得点を取ることも大事ですが香港の求人でTOEIC何点以上という要件の記載がある会社はほとんどありません。

英会話力が重要視されます。

面談では、簡単な自己紹介・今まで仕事内容・なぜ香港に来たか?他幾つか基礎レベルの質問がされます。

この語学チェックの結果は、応募の際転職者の英語レベルとして企業へ報告されますので、しっかりと事前に準備しておくことをオススメします。

香港企業の日本人おすすめ職種&平均年収

香港企業の日本人求人の多い職種TOP3を挙げると、

①営業職・セールス
②ホテル・飲食スタッフ
③日本語教師

上記3職種が日本人需要の高い職種です。

職種別に平均月収を見ていくと、

①営業:18,000香港ドル~(月収25万円程度)
②ホテル・飲食スタッフ:15,000香港ドル~(月収20万円程度)
③日本語教師:20,000香港ドル~/月(月収28万円程度)

上記月収となっていて、ここから管理職やマネージャーなど役職についていくと日本企業と同じように年収が上がって行きます。

香港の企業に転職して働くために必要な語学力は?

海外で働きたいと思っている方で一番心配になるのは語学力だと思いますが、実際語学力が必要か?と言うと、必要ではない会社もあります。

その場合仕事も全て日本語で行える環境ということになりますので、香港は日系企業も多いことから、語学力が低くても仕事を見つけることは可能です。

しかし、語学力が高いほうが選べる仕事の幅は当然ですが広くなるので、語学力は高いに越したことはないと言えるでしょう。

日系企業の場合は、広東語を必須としている案件は少なく、英語または中国語ができれば仕事を見つけることが可能です。

香港の転職エージェントの選び方

今回は香港駐在の求人に強い転職エージェントを紹介してきましたが、選び方としてはまず最初に紹介したJACリクルートメントを選んでおけば間違いありません。

理由は前述した通り圧倒的に国内企業のシェアを獲得しているため、必然的に日系企業の海外駐在求人が集まりやすいからと言えますね。

↓JACリクルートメントの登録はコチラ

ただし、外資系企業に転職したいというのであれば、リクルートエージェントビズリーチも並行して活用すると、より幅広い求人にリーチすることができます。

香港は今猛烈な勢いで経済を成長させていて優秀な人材も集まり景気も良いので、ぜひ香港で働いて高年収企業の転職や自己実現を果たしてくださいね。

JACリクルートメントの特徴

年収800万円以上の高年収求人多数

外資系企業の取引実績4,000件以上

各業界・職種専任の精鋭コンサルタント総勢650名在籍(業界最大級)

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-外資系の転職

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

【リクルートエージェントvsdoda】違いを徹底比較【どっち?】

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2019 All Rights Reserved.