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転職エージェントに求人応募・内定を急かされる理由と対処法

転職エージェントのサービスを利用した時に、回答を急かされた経験はないでしょうか。

「応募の意思についてはなるべく早めに、できれば明日までに連絡ください」
「これ以上の企業にはもう出会えませんよ。3日以内に入社の意思を連絡ください」

こんな風に求人応募や内定の意思確認を急かされたという方は多くいます。

そうは言われても、いきなりは決められないし2~3日で状況が変わってしまうことってあるの?と、エージェントに対する疑問や不安を持ちますよね。

中にはエージェントの利益のために、あなたのペースを考えずに回答を急かすキャリアアドバイザーも残念ながらいますが、全てがそうとは限らないのです。

実はこうして転職エージェントが回答を急かすのは「あなたが有利に転職活動を進められるように」と考える気持ちから来ている場合もあるのです。

今回は、元キャリアアドバイザーとしての経験から、エージェントが急かす理由とその対策方法について3つに分けて解説していきます。

転職エージェントに急かされる理由まとめ

ではまず、転職エージェントがあなたの決断を急かす「理由」から3つ順番に詳しく解説して参ります。

理由①:本当に早く転職した方がいいと思っている

意外かもしれませんが、一番多い理由はあなたの転職の成功を願って急かしているケースです。

このケースの場合は以下のような理由が考えられます。

人気の求人だから

有効求人倍率が高くなっている転職市場ではありますが、人気の求人には募集が殺到し、あなたが考えている以上に早いペースでエントリーが打ち切られてしまうことがあります。

例として、管理部門や企画職といった「オフィスワーク」の職種は、もともとの採用人数が少ない上に退職する人も少ないため非常に人気の求人で、応募を急かされた時には既にエントリーが終わってしまっていた、ということも少なくありません。

関連:【業界・職種別】おすすめ転職エージェントランキング

採用枠が埋まってしまう可能性があるから

中途採用は新卒採用とは異なり、たいていの場合1名~多くても数名の募集になります。

そのため、あなたがたとえ選考中であったとしても他の人が採用されてしまったら、そこで終了となってしまうことも十分に考えられます。

他の候補者よりも早く次のフェーズに進めて採用の可能性を残しておくために、エージェントが回答を急かしてくるという理由も十分想定できます。

返事の早さが好印象になるから

エージェントに求人を出している企業は、すぐにでも人材を確保したいと考えているものです。

ですので、シンプルに選考がスムーズに進むと企業側は好印象を抱くという理由から、レスを早めて欲しいと急かしてくることも考えられます。

理由②:採用企業側から急かされている

次に多い理由が「採用企業側から急かされているため、求職者のことを急かす必要がある」という理由です。

中途採用活動を行っている企業は、欠員や新規プロジェクトのための増員など、必ず採用する目的が明確になっています。

目的と同様に、「入社を希望する時期」も採用段階ではっきりと決まっていますので、その「時期」に合わせて採用できる優秀な人材を1日でも早く確保したいと考えるのです。

あなたが優秀な人材であればあるほど、応募意思や内定意思がなかなか決まらずに他社へ行ってしまうことを懸念して、企業の採用担当者は「早めに回答をもらって欲しい」とエージェントに連絡を入れますので、結果的にあなたが「急かされる」ことになります。

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理由③:個人成績のため

転職エージェントも営利目的のビジネスです。

関連:転職エージェントの利益はどこから?無料で使える仕組みを解説

キャリアアドバイザー個人の成績やノルマは、本来求職者であるあなたには全く関係ないことなのですが、残念ながらノルマ達成のために「急かす」ことも実際にはあり得ます。

会社ごとに予算の組み立て方はさまざまですが、四半期や半期などで区切って予算を設定している会社がほとんどですので、月末が近づいてくると「なんとか間に合わせよう!」と応募意思や内定意思の回答を急かしてくる場合があります。

ひとえに「ノルマ」といっても、「最終的な利益(企業からの報酬)」だけを見るエージェントもあれば、「最終的な利益を達成させるための達成率(求人応募●●件、など)」を見る企業もありますので、求人応募の意思決定でさえも急かされるケースが出てくるのです。

転職エージェントに急かされる時の対処法

では次に、転職エージェントにあなたが決断を急かされた時に取るべき対処法について3つ解説して参ります。

対処法①:希望する転職活動のペースを事前に伝えておく

まずは登録段階である面談もしくはエージェントへのWEBエントリーの段階で、あなたが希望する転職活動のペースを伝えておきましょう。

WEBエントリーの段階で伝えておけば、あなたの考え方と似ているキャリアアドバイザーを担当者にしてもらえる可能性が高くなります。

事前に伝え忘れてしまった場合でも、初回の面談で「転職活動はじっくり行いたい」と伝えていれば、そこまで急かされることはないでしょう。

いずれにしても急かされてから伝えるのではなく、なるべく早い段階で伝えておくことが、あなたにとってストレスを最小限に抑える方法になります。

対処法②:急かす理由を聞いてみる

明確な理由もなくいきなり急かされた場合は、まず「転職活動をじっくり行いたいので、あまり急かさないで欲しい」と、あなたの意思を伝えてみましょう。

それでもなお急かされるようであれば、「急がなければならない理由を教えてください」と聞いてみましょう。

そこで納得できる回答が得られなければ、残念ながらそのキャリアアドバイザーは「あなたの転職の成功」よりも「ノルマの達成」を重視している可能性が高いと考えられますので、そこで苦痛を感じたら、担当キャリアアドバイザーの変更を申し出るのもひとつの方法です。

キャリアアドバイザーといっても一人の人間ですので、同じエージェントの中にも考え方が違うキャリアアドバイザーは必ずいます。

求人に魅力を感じていたり、エージェント自体には不満がないようであれば、担当者を変更することが得策でしょう。

参考:転職エージェントの担当者を変更(セレクト)する方法

対処法③:別の転職エージェントを使う

前述の対処法を試しても改善されない場合は、別のエージェントの利用を検討してみるのもひとつの方法です。

「急かされたことが原因でエージェントを変えようと思っている」と伝えれば、どのエージェントでもその理由を真摯に受け止め、決してあなたを急かすようなことはしないでしょう。

また、エージェントを選ぶ時のポイントとして、中小規模や駆け出しのベンチャー企業のエージェントでは、取り扱う求人数はそこまで多くありませんが、その代わりに求職者に寄り添う親身で丁寧な対応を心がけている場合が多いため、急かされるようなことは少ないでしょう。

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大手エージェントでは、求職者とのやり取りを行う「キャリアアドバイザー」と、企業とのやり取りを行う「企業担当者」が分かれていることが多いため、キャリアアドバイザーは企業担当者の言いなりに求職者を急かす傾向が強く、強引に感じてしまうことがあるのです。

とはいえ、必ずしも中小・ベンチャーのエージェントは「急かさない」、大手エージェントは「急かす」と言い切ることはできませんので、エージェントを選ぶ際にはエージェントごとの“コンセプト”をしっかり確認した上で、あなたに合った最適なエージェントを見つけることが大切です。

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