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広告業界に転職する時の志望動機を例文を用いて元CAが徹底解説

広告業界へ転職を成功させた方の志望動機・転職理由例を交えながら、広告業界を志すあなたに知っておいてほしいことを、元広告業界担当のキャリアアドバイザーの視点からお伝えしていきます。

広告業界の中途採用は一般的には業界経験者の採用が中心とされていますが、現在は未経験での採用を行うケースも増えてきています。

実際に私がキャリアアドバイザー(CA)として転職を支援した求職者のおよそ4割が広告業界を志望されていました。

そして、その4割のほとんどの方が広告業界への転職を実現させています。

このことからも、準備がしっかりできていれば、未経験でも広告業界への転職を叶えることは十分可能とお分かりいただけるかと思います。

広告業界の仕事内容とは?

まず最初に広告業界を大きく3つに分類して、それぞれの仕事内容と特徴についてご紹介します。

広告業界の会社は、大きく分けて、

・総合広告代理店
・ハウスエージェンシー
・専門広告代理店

上記3種類に分けられます。

順番に深掘りして解説してまいりますね。

総合広告代理店

みなさんが広告業界と聞いてまず思い浮かべるであろう、電通博報堂が「総合広告代理店」と呼ばれています。

総合広告代理店は、新聞や雑誌といった紙媒体からテレビCM、電車での広告や看板などありとあらゆる広告を取り扱っています。

▼スケールの大きな広告に携われる

数多くの実績を積んできた総合広告代理店では、クライアントの希望を叶えるためにノウハウを活かした「もっとも効果的な広告の企画・提案ができる」という点が一番のメリットです。

今まで培ってきた豊富なデータや幅広い知見をもとにした「戦略策定」を行える能力が、総合広告代理店を目指す方には問われるでしょう。

ハウスエージェンシー

「ハウスエージェンシー」とは、特定の事業会社専属の広告会社を指します。

大企業の宣伝部や広報部が独立して子会社となる場合が多く、ジェイアール東日本企画読売広告社などが「ハウスエージェンシー」と呼ばれています。

▼新聞広告などにも携わる

ハウスエージェンシーのメリットとしては、

・総合広告代理店に依頼した際に発生する仲介手数料が削減できる
・企業理念・サービス・製品について熟知しているため、総合広告代理店に依頼をするよりも意思疎通がスムーズにできる

などが挙げられます。

総合広告代理店のように競合他社と争うことなくグループ企業の案件を取り扱うため、大手の広告を扱いながらも比較的クリーンな労働環境であることが多いという特徴もありますね。

専門広告代理店

専門分野に絞って広告を取り扱う代理店を「専門広告代理店」と呼びます。

専門広告代理店はメディア側に立った広告代理店で、担当するメディアの「枠」を売るための営業活動をしています。

サイバーエージェントデジタルアドバ―タイジングコンソーシアムなどのインターネット広告代理店もこの「専門広告代理店」に当たります。

ネット広告は、アフィリエイト広告やリスティング広告、その他FacebookなどのSNS広告など今後も市場の伸びが非常に期待される分野として注目されていますね。

▼インターネット広告の市場規模予想

その他にもプロモーションを専門としたPR会社、イベント企画・運営を専門としたイベント会社、広告制作会社など一定の仕事に専門化している企業もここに属します。

広告業界への転職を叶える志望動機を考えるべきポイント

それでは、実際に広告業界へ転職する場合の志望動機について解説して参りますが、具体的には、次の4つのポイントを頭に入れて志望動機を構成することが重要です。

転職先としてなぜ「広告業界」を選んだのか

その中でもなぜその企業なのか

「広告業界」への転職で叶えたいことは何か

3のためにあなたのスキルをどう活かして企業に貢献できるのか

まずはじめに、あなたは異業種である「広告業界」へ転職しようとしていますが、それはなぜか、また、その中でもその企業を選んだ理由はなぜかという部分を固めることが大事です。

前者2つは基本的な部分になりますが、これを無くして志望動機にはなりませんので、リサーチをしっかりと行い、自分の言葉で伝えられるようにしましょう(※リサーチ方法と例文は後述します)。

その次に、入社後はどんな広告を作りたいのか、広告を通して世間にどんな影響を与えたいのか等、将来的な視点を含んだ文章を構成しましょう。

ただ夢を語るだけではなく、4と組み合わせて「〇〇の経験を活かして〇〇していきたいです。」といったように、アピールポイントを交えながら具体的なビジョンを伝えていきましょう。

また、転職市場においても広告業界は人気業界なので、「会ってみたい」と思わせられるような、ひとひねり加えた志望動機にまとめられていることも重要なポイントです。

ひとひねり加えた志望動機がどうしても思い浮かばない方は、広告業界の転職に強い転職エージェントの力を借りるのも、一つの手ですね。

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広告業界へ転職する時の志望動機・転職理由例

ではここからは、広告業界へ転職する際の志望動機・転職理由について、ポイント共に例文を解説して参ります。

志望動機①:コミュニケーション能力をアピールする

広告業界が利益を得るためには、クライアントの要望を満たしてどれだけの利益をあげられるかにかかっています。

そのためにはクライアントの要望を的確に汲み取ったり、クライアントの要望をまとめてチームメンバーで共有する「コミュニケーション能力」が必要になってきます。

コミュニケーション能力をアピールポイントの軸に志望動機を作成する際は、以下のような例が挙げられます。

有形商材の営業職→総合広告代理店営業職の例文

新規営業では一般的には通常自社製品の魅力をPRすることが目的とされていますが、私は初回アポイントでは「お客様がどのような問題を解決したいと思っているか」をヒアリングすることに徹していました。

一度持ち帰ってお客様の課題を解決できる商品を選定し、2回目以降のアポイントで適切な商品を提案することで、過去に門前払いになった経緯のあるお客様ともリレーションを築き、毎年目標150%超を達成してきました。

この経験を活かして、クライアントに深く入り込んだ営業活動を行い、クライアントの満足度を上げられる広告を作っていきたいと考えています。

上記のポイントとしては、具体的な営業方法と実績を記したうえで、コミュニケーションを重視したリレーション構築能力をアピールするという点です。

具体的な数字を実績ベースで記載することによって具体的なイメージを出している点も細かなテクニックの一つですね。

志望動機②:発信力をアピールする

広告代理店の役割は、企業の情報や商品を広く世間に知らせて「人の関心を引きつけること」ですので、世の中の関心を引きつける広告を作るためには「発信力」が重要といえます。

あなたがこれまで仕事で行ってきた具体的な経験を交えながら発信力をアピールできると、広告業界でも通用する能力があると判断してもらえるでしょう。

具体的な例文は以下のようになります。

●化粧品メーカー販売員→PR会社の営業職

私は今まで化粧品メーカーの販売員として百貨店の店頭で販売活動を行ってきました。

本部からの指示を受けてその通りに動くだけではなく、毎日店頭でお客様と関わっているからこそ見えてくる効果的なディスプレイ配置や、トレンドカラーを調査して全店舗に展開する等、自ら情報を発信することでブランド全体の売上に貢献してきました。

今まで力を入れて来なかったネイルカラーについて、私の提案で、ある月に全販売員が同じネイルカラーを施した結果、その商品の売れ行きは前年比1200%を超えて化粧品口コミランキングサイトの圏外→3位まで浮上した実績もあります。

貴社においても、このようなマーケティング・発信力を活かして、クライアントの魅力を最大限引き出せるPR戦略を考案していきたいです。

上記のポイントとしては、異職種であっても活かせる経験を具体的に記載することで、営業職でも通用するスキルを持っているとアピールするという点です。

広告業界である自分の会社に転職した後、どのような活躍をするのかを採用面接官に具体的にイメージしてもらえるかが鍵となります。

志望動機③:遂行力・責任感をアピールする

広告業界では「決められた期限内にいかに最大のパフォーマンスを出して仕事を完成させるか」も重要なポイントです。

広告業界の会社に限った話ではありませんが、重要な遂行力や責任感を経験を交えてアピールできると、高い評価を得られる可能性は高いでしょう。

具体的な例文は以下になります。

●基幹業務システムのシステムコンサルタント→総合広告代理店の企画営業職

現職では、クライアントの経営幹部と直接コミュニケーションを取りながら、業務分析・課題整理・システムの提案・構築を通してクライアントの企業価値向上に貢献して参りました。

案件受注後は、進捗管理や工数管理に止まることなく、カットオーバーを迎えるまでの実コストのブレを最小限に抑えるためのユーザー折衝等、コスト管理を含めたプロジェクトマネジメントのノウハウを習得してきました。

この経験を活かして、クライアントと制作側双方の立場に立った広告制作を行っていきたいです。

上記のように、中途採用ならではの即戦力となれる経験をアピールしたうえで、遂行力・責任感の強さを伝えるという点がポイントです。

ただし、前職で使っていた専門用語が広告会社に通じなければマイナス評価になりかねないので、できるだけわかりやすい言葉で伝える意識はしておきましょう。

志望動機④:企画提案力をアピールする

続いて、企画提案力をアピールする志望動機例文が下記になります。

●ECサイト製作職→WEB広告製作職

現職ではECサイトの企画・制作・運営に携わってきました。

ユーザーとクライアントの満足度を追求した結果、新規サイトの立ち上げや業界初のオークションシステムを実行し、ユーザー利用数を前年比で220%、売上を160%向上させることができました。

商品企画側の視点だけでなく、それをクライアントの利益や新しいビジネスチャンスつなげていけるかという視点を常に持って企画提案を行ってきました。

今後はこれまで培った知識を元に企画力に磨きをかけ、世の中の話題となる広告を生み出していきたいと考えています。

上記についても、具体的に立案した企画や数字を盛り込むことで、納得感のある企画提案力をアピールしていることがわかると思います。

また、常に新しい視点を取り入れられないか模索するという点は広告業界にとっても非常に重視しているポイントなので積極的にアピールしていきましょう。

広告業界への志望動機により説得力を持たせる方法

今回は広告業界の会社へ転職する際の志望動機・転職理由を中心にお伝えして参りましたが、実際に転職活動をはじめてみると、

・自分にはどの広告会社が合っているのか
・適切な志望動機を本当に書けているのか
・面接対策はどのように受け答えすべきか
…etc

上記のようなさまざまな不安が出てくるかと思います。

そんな時に利用したいのが、転職活動をサポートしてくれる転職エージェントで、キャリアアドバイザーがあなたのキャリアを客観的な視点から見て、志望動機について的確なアドバイスを受けることができます。

また、異業種からの転職・未経験職種への転職において重要な面接対策や業界研究などの必須項目についても、一人で情報収集よりも遥かに効率的かつ、専門性の高い情報を集めることができるんですね。

転職エージェントに登録すれば一般には公開されていない「非公開求人」へも応募できるので、広告業界への転職を成功させるチャンスを広げるためにも、転職エージェントの活用をおすすめします。

広告業界の転職に強いおすすめの転職エージェントを下記で紹介しているので、ぜひ併せてご参考にしてみて下さいね。

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