リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

menu

転職エージェントおすすめランキング.com

リクルートエージェント

PR

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

親身さがウリ!面談満足度の高い優良転職エージェントランキング

リクルートエージェントの評判口コミ!1000人に面談と求人を取材

就職を目指すフリーターが取るべきおすすめ資格一覧【難易度別】

今回は、正社員への就職を目指すフリーターが事前に取っておくべきおすすめの資格を難易度や取得までに必要な期間別にご紹介していきます。

「そろそろフリーターを卒業して、正社員として働きたい!」
「でもフリーター生活をしていた自分を採用してくれる会社はあるだろうか…」
「他の候補者との戦いを制し、選考で勝ち残れるのか」

このような思いを持っている方も少なくないのではないでしょうか。

日本では大学生から就職を目指す新卒採用と、正社員としての経験を積んだ上で転職を行うキャリア採用の2つの採用パターンが主流であり、フリーターからの就職というのはまだまだメジャーな方法とは言えないのが現実です。

言わば少数派の、厳しい戦いを制し、無事正社員内定を貰うためにはどのようなスキルや実績を事前に持っておくと良いのでしょうか。

フリーターの方の就職活動の流れの全体像については、下記記事をご参考くださいね。

フリーターが正社員に就職する方法・やり方を実体験者が徹底解説

■フリーターが就職を目指すなら資格取得は有効な手段

フリーターが正社員就職を目指す際に最も苦戦するポイントは、やはり実務経験の無さ(乏しさ)です。

実務経験を積むために就職するのに、実務経験が問われてしまう……卵が先か、ニワトリが先か、という感じの難しい問題ではあるのですが、これが就職市場の現実です。

しかしだからこそ、その足りない実務経験を補うために、資格取得が効果的であると言えるのです。

資格というのは、自分が「その仕事ができる」ということを証明する材料。

数年分の実務経験に勝ることはできないかもしれませんが、半年や1年といったブランクを埋めるためのアイテムとしては、十分な効果を期待できるでしょう。

そしてまだまだ、フリーターが資格を取得するメリットはあります。

●資格を取得するメリット①:企業が採用しやすい

企業にとっての採用は大きな経営戦略の一つです。

より優秀な人を採用したいというのはもちろんですが「採用してからの教育部分のコストをいかに下げるか」というのも重要なポイントになります。

教育に手間が掛かってしまうと、教える側の人間と教えられる側の人間、2人分のコストが余分に掛かってしまいますので、会社としては是が非でも避けたいですからね。

そうならならないことを証明するために、資格を活用していくことができるのです。

●資格を取得するメリット②:意欲をアピールできる

資格取得のための勉強をし、実際にそれを取得したという実績は、何よりもあなたの就職に対する前向きさのアピールに繋がります。

「やる気があります!」「働かせてください!」口で言うのは簡単です。

しかし実際に、そのための努力をしていることを資格という形で見せることができれば、どんな言葉よりも強く、面接官の印象に残すことができるのは間違いありません。

事実、私自身も就職活動で某金融機関の面接を受ける際に、比較的簡単に取れる「証券外務員」という資格を取得したことで、面接官に高く評価してもらい、結果的に内定を頂きました。

最近では、まずは何でもいいから働いて、経験を積むべきなんていう意見も多くありますが、それでも資格を取得しておくメリットは大きいものです。

実際のスキル面ではもちろん、気持ちの面でも有利に働かせることができる資格を取っておいて損することは一切ありません。

資格取得を目指さずに就職活動を行いたいという方は下記をご参考にされてくださいね。

>>フリーターから就職する職種のおすすめは?適正な職種の見つけ方

■就職を目指すフリーターのおすすめ資格一覧

●おすすめ資格①:CCNA

「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」は、世界的な大手ネットワーク関連機器メーカー、シスコシステムズ社が行う、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験のこと。

難しい言葉を使わずに説明すると、今採用市場としては最も盛り上がっていると言っても過言ではないIT業界において、特に評価をされやすい資格と言えるでしょう。

世間一般的に言われるITエンジニアという職種は、大きく分けて、

・開発エンジニア
・インフラエンジニア

上記2つに分かれるのですが、そのインフラエンジニアの方でキャリアを積んでいく際に必要となるのが、ネットワークの知識です。

そのネットワーク知識の基礎を持ち合わせているかどうかを図るテストがCCNAと思ってもらえるとわかりやすいと思います。

このCCNAの取得が新入社員研修の締めくくりとして行われるIT企業もあるなど、持っていることで給与に特別手当がつくケースもありますので、取得のメリットはかなり大きいと言えますね。

CCNPなど、さらに上位の資格は存在しますが、フリーターからの就職であればCCNAがあれば十分です。

▼CCNAの資格取得難易度

資格取得難易度 ★★★★☆
資格取得までの期間(合格率) 約1ヶ月
試験合格率 60%程度
就職できる会社 インフラ系のIT企業全般

●おすすめ資格②:秘書検定

秘書検定と聞くと、女性の資格、秘書になるための資格と思われがちですが、実はそんなことはなく、社会人としての一般的なマナーや知識を持っているかどうかを証明する資格とも言えます。

たとえば、

・上司と話すときの言葉遣いはどうすれば良いか
・また取引先の場合ではどうか
・座席に座る際の上座下座の位置は
…etc

といった、細かな社会人ならではのルールを身につけるためのテストですので、男性でももちろん取得可能ですし、就活の際にも活かすことができます。

基本的にフリーター採用の場合、企業側は中途採用として考えて実施をしますので、社内の教育体制が整っていないことも多くあります。

極論、仕事のノウハウに関しては見て覚える、やって覚えるということもできますが、一般的なビジネスマナーなどはそうはいきません。

いちいち教えるのも手間だし、かといってそこで粗相をするようなことがあっては各所に悪い印象を与えてしまう。

スポンサードリンク

そういった難しい扱いの知識を事前に身につけてくれているというのは、採用する側にとっては想像以上にありがたいものです。

特に、細かなマナーに関して見られたり、気を配ったりする能力が問われる事務系職種の募集については、優遇されるケースも多いでしょう。

秘書検定は3級、2級、準1級、1級の4段階のランクがありますが、就活用として取得するなら2級がおすすめ、3級だと少々実績として語るには弱いです。

勉強期間としては、1ヶ月程度は用意しておきましょう。

合格率は50%程度と言われてはいますが、テキストや過去問も数多くありますし、自動車免許などと同じ、暗記することで点数は出せる科目でもありますから、そこまで難易度は高くないと言えるでしょう。

実際、1~2週間程度の勉強期間で取得できた、という話もよく聞きます。

就職活動ではもちろん、その後の社会人生活の中で活かせる知識を身につけられる資格です。

資格取得難易度 ★★★☆☆
資格取得までの期間 約1ヶ月
試験合格率 平均50%程度(2級)
就職できる会社 一般企業全般の全職種

●おすすめ資格③:日商簿記検定

会計の勉強、知識を身につけようと思った際、必ずチャレンジすることになるのが簿記資格です。

簿記資格は実施元に応じて多少種類が異なるのですが、日本国内で最も有名なのは「日商簿記検定」でしょう。

日商簿記検定には3級~1級まであり、欲を言えば2級まで持っていれば完璧ではありますが、フリーターからの就職であれば、3級でも十分に力を発揮することができるでしょう。

簿記、会計と言うとどうしても経理職のイメージを持ってしまいがちですが、もっと広い意味で、数字を読み解く力、と解釈することができる知識です。

要は会社の売上や利益、コストなどを見ながら、適切なお金の流れを把握できる能力と言えますね。

経理職を目指す方はもちろんですが、それ以外でも会社の数字を大きく左右するような企画職や、そもそもどの会社を選べば良いか、伸び盛りの会社はないか、という選択眼を磨く意味でも使えるのがこの資格。

仕事を始めてからも、そしてその仕事を選ぶ以前の段階からも活用していくことができるものなのです。

日商簿記3級の場合、必要な勉強時間は200時間程度と言われています。

これまで紹介した資格と同じく、最低でも一ヶ月程度の期間を見ていた方が無難ですね。

合格率は40%程度。

正直あまり高い数字ではないのですが、そもそも受験の申し込みをしたのに当日受けに来なかった人や、そもそもしっかり勉強していなかったけれど、記念として受けてみる、なんて人も中にはいます。

それでこの数字ですから、しっかりと時間をとって、じっくりと勉強すれば、決して無理な資格ではないでしょう。

資格取得難易度 ★★★★☆
資格取得までの期間 200時間程度
試験合格率 約40%
就職できる会社 一般企業の経理職、その他職種全般

●おすすめ資格④:MOS

社会人になって、ほぼ100%使うことになるのが、ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフト社のオフィスソフト。

このソフトの扱いや知識が一定以上であることを証明するのがこのMOS(Microsoft Office Specialist)資格です。

細かく分けると、MOSの中でも、

・ワード
・エクセル
・パワーポイント
・アクセス
・アウトルック

上記5種類、さらにワードとエクセルに関しては、上位版のエキスパートという資格が存在するので、合計7種類の資格があることになります。

日常的に使うソフトという観点で見れば、ワードとエクセルのスペシャリストさえ取得しておけば、就活を有利に進めることができます。

いざ働いてみればわかりますが、ワードやエクセルはどんな職種であっても、業務内で本当に多用します。

サービス系の接客の仕事などをしたいという場合などを除き、ほぼすべての会社、職種に対して評価をしてもらいやすい資格です。

最近では大学のレポート提出などでワードやエクセルを使った経験がある、という人も多いでしょう。

勉強期間としてもそこまで長くは必要ではなく、2週間程度しっかりとやり込めば合格できると言われています。

公式発表はされていませんが、合格率は約80%と高く、簡単に、かつ確実に活かせるスキルとして、国内でも有数の人気資格です。

ただ逆に言えば、このMOS資格だけだと、珍しさや特異性を演出し辛くなっているとも言えます。

まずは腕試しや実績作りとしてMOS資格をサラッと取得しておき、その勢いで他の資格にもチャレンジしてみるというのも良いかもしれませんね。

資格取得難易度 ★★★★☆
資格取得までの期間 2週間程度
試験合格率 約80%
就職できる会社 一般企業の事務職全般

●おすすめ資格⑤:ITパスポート

ITパスポートはMOS資格と同じく、総合的な社会人としての能力を証明する資格です。

具体的には情報処理の促進に関する国家試験である「情報処理技術者試験」の一つ。

国家資格ということで人気も非常に高く、総応募者は平成27年段階で69万人を超えています。

テストでは、PCに関する用語や意味に関する情報リテラシー力やセキュリティ対策に関する問題が出題されます。

名前だけ聞くとITエンジニア向けの資格のようですが、あまりエンジニアとして活躍するために使用されるものではありません。

どちらかというと事務系職種などを目指す際に、持っているとキャリアの幅が広がる資格と言えますね。

技術が発達した現代においては、例え専門職でなくても、ある程度のPC知識やネットワーク知識は必要とされるところ。

合格率は40~50%程度とそこまで高い数字ではないのですが、参考書や無料の勉強サイトが充実していますので、ちゃんと勉強をすれば決して難しい資格ではないでしょう。

実際30時間~50時間程度の勉強で合格できる方が多く、集中してやれば、1週間もあれば資格取得レベルまで持っていけるはずです。

資格取得難易度 ★★☆☆☆
資格取得までの期間 30時間~50時間程度
試験合格率 約40〜50%
就職できる会社 IT寄りの事務職全般

●おすすめ資格⑥:宅地建物取引士(宅建士)

不動産業界への就職や、そこでの順調なキャリアを描いていきたいと思うならば、宅地建物取引士(宅建士)の資格は絶対に必要と言っても過言ではありません。

不動産取引に関しては、この宅地建物取引士の資格がないと行えない業務があったり、そもそも不動産会社では従業員5人あたりに1人は宅建士の資格を持った人を配置しないとダメ、というルールもあります。

実際、入社してから何か月以内に宅建の資格を取らなければならない、などと決められている会社もあります。

入社前からその資格を持っているとなれば、例えあなたがフリーターだったとしても、即戦力として、面接でも優遇されることは間違いないでしょう。

宅建士の資格があることで、役職が付与されたり、給与面などの待遇が上がったり、不動産業界で働いていくならば必須とも言える資格ですが、宅建試験の合格率は15%強と非常に低いのが現状です。

司法試験などの超難関国家資格に比べればまだ易しいとは言えますが、取得への道は決して楽ではありません。

資格取得のために必要な勉強時間は300時間とも言われますので、最低でも2~3ヶ月は勉強期間として用意しておく方が良いでしょう。

勉強に関しては、独学でやる人もいますが、通信教育や専門の学校に通って取得を目指す方もいます。

出題範囲が広く、効率的に勉強することが求められますので、もしも時間的・金銭的な余裕があるのであれば、独学よりはプロに教えてもらった方が良いかもしれませんね。

だからと言って、独学では合格できない、というわけではありませんので自分にあったやりやすい勉強方法でチャレンジしてみてください。

資格取得難易度 ★★★★★
資格取得までの期間 2〜3ヶ月以上
試験合格率 約15%
就職できる会社 不動産系の企業全般

■就職してやりたいことが決まってなければ…

今回はフリーターの方が就職で有利になる資格についてお伝えして参りましたが、まだ自分の方向性、やりたいことが決まっていなければ、なかなか現実的に資格取得に向けて勉強を始めるのが難しい人もいると思います。

自分の方向性が決まっていないと、就活に本気で取り組もうと思っても中々エンジンがかからないですよね。

方向性を決めるという目的では、担当のキャリアアドバイザーが無料で乗ってくれる就職エージェントを活用してみるのは一つの手段として良いです。

就職エージェントを利用すると、数々のフリーターの方を見てきた正社員就職のプロの視点で、あなたの現状から向かうべき方向性を提示してくれて、その上、活躍できそうな会社も紹介してもらえます。

就職エージェントの中では、業界最大手のリクルートが運営している就職Shopが実績、評判共にNo.1なので、もし方向性に悩まれている方はぜひ相談に足を運ばれてみてくださいね。

就職ショップの詳細については下記でも解説しています。

就職ショップの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数100,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

PR

フリーター向け転職エージェントおすすめランキング!UZUZは?

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

就職ショップの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【全国版】47都道府県別のおすすめ転職エージェント一覧まとめ【随時更新中】

【業界別・職種・年齢別】おすすめ転職エージェントランキング【随時更新】

【面談満足度No.1】親身さがウリのMAP転職エージェントに取材インタビュー!

ビジネスマン向けファッション特集

あなたは大丈夫?【当サイト人気講座】

カレンダー

2018年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

業界圧倒的No.1実績『リクルートエージェント』の評判口コミ面談場所別まとめ

リクルート運営のNo.1正社員就職支援『就職Shop』で就職について相談する