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第二新卒の転職は失敗する?厳しい?成功させるためにすべきこと

第二新卒の転職は厳しいのか?安易に転職すると失敗するのか?転職を成功させるためにすべきことについてお伝えして参ります。

最近ニュースで「有効求人倍率が何ポイント上がり〜」のような話題を聞くことはありませんか?

この、「有効求人倍率」というのは、仕事を探している人に対して求人数がどれだけあるかを表したデータで、2017年10月の数値は1.55。

一人に対して、求人が1.55社あるということです。

そのため、今の時代は「売り手市場」「転職しやすい」と言われているわけです。

しかし、ここで安易に転職を決めてしまうと「前の仕事の方がよかったかも…」と後悔をする可能性が、とても高いです。

私自身も、第二新卒のときに異業種、違う職種への転職を経験した経験があるので、実体験を踏まえながらお伝えできれば幸いです。

■第二新卒「売り手市場」の落とし穴

転職市場の中でも「第二新卒」と呼ばれる新卒入社して三年目以内の若手人材は特に需要が高いです。

実際、転職サイトなどに登録すると、数多くの企業からお誘いがかかると思います。

企業にとって第二新卒の採用は次の時代を担う若手を確保するためである一方、実は第二新卒の人たちは企業にとって「都合のいい」存在であることを知っていましたか?

それは、第二新卒には手取り足取り教える必要がないからです。

新卒で入社したら、何日間か研修がありビジネスマナーや仕事の基本について学びますが、企業側からすると、第二新卒を採用すればその研修をする必要がないわけです。

もちろん、全ての企業が第二新卒のことをこのように思っているわけではありませんが、世の中には色々な会社があります。

せっかく転職するなら、自分のことを大切にしてくれる会社がいいですよね。

そのためには、押さえておくべきポイントが三つあります。

■転職成功のポイント1:本当に転職が必要か考える

失敗しない転職活動をするために重要なことの一つめとしては「本当に転職が必要か考える」です。

転職についての記事なのにいきなり矛盾しているじゃないか、と思われるかもしれません。

しかし、この工程が実は一番重要なのです。

その理由としては、新卒採用以上に自分のことを見てくれる機会は二度とないからです。

大学生の場合、就職活動を本格的に開始するのは大学三年生の冬から。

インターンシップに参加する場合はもっと早くから活動している人もいるでしょう。

そこから、何ヶ月もかけ自分に合う会社を選んでいくわけですが、同時に企業も何百、何千人の学生の中から自社に合う人を探しています。

選考も、一社あたり一ヶ月以上はかける場合が多いでしょう。

あなたは、そういった厳しい環境を乗り越えて採用されました。

こんなにたくさんの手間と時間、お金をかけ採用してくれることは、新卒採用以外にありません。

転職をする場合、企業は基本的に即戦力を求めているため選考はスピーディーになります。

一ヶ月にわたり選考をすることは、滅多にありません。

転職活動をスタートする前に、転職を思い立った理由について、もう一度考えてみましょう。

部署への不満、残業が多い、勤務地が嫌だ…など色々あると思いますが、それは今の会社にいる以上どうしても解決できないのか。

どうしても我慢できなければ、上司や人事担当に相談をしてみるのも一つの方法です。

何も言わなければ、上の人たちはあなたの苦しみはわかりません。

今の自分の置かれている立場を見つめ直すことで、自分自身についてより深く理解でき、その結果、良い転職活動ができることになるでしょう。

■転職成功のポイント2:周りの人に相談してみる

二つめのアドバイスとしては、「周りの友達や先輩など、身近な人たちに相談をする」です。

自分のことをよく知っている人に相談することで、自分自身では気づかなかった点を指摘してくれたり、アドバイスをくれたりするでしょう。

周りに転職経験者がいない場合…それでも、自分一人で考えず周りの意見を聞くことは重要です。

昔から知る人と話すことで、自分では覚えていなかったエピソードから、転職活動につながるヒントを得られる場合もあるでしょう。

この方法の注意点としては、転職活動をしていることを大っぴらに発言しないことです。

同じ会社の人に相談する場合には特に注意が必要で、いきなり「転職を考えています」などと言わないこと。

いくら親しい仲でも、噂はどこからか広まってしまうものです。

転職活動をしていることは極力秘密にし「今後のキャリアについて相談に乗ってください」などと切り出すのが良いと思います。

■転職成功のポイント3:転職エージェントを利用する

転職活動を成功させる方法、三つめとしては「転職エージェントを利用する」です。

転職エージェントは、転職者と企業のマッチングをさせるサービスです。

結婚相談所の転職バージョンのようなものと考えるとわかりやすいと思います。

転職者が関わることになるのは、キャリアアドバイザー(※会社によって呼び名は変わります)と呼ばれる転職活動のプロで、一人ひとりに合った求人を紹介してくれます。

そのため求人広告を利用するよりも効率よく自分の指向に合う企業を見つけることができます。

さらに、転職エージェントは転職者から相談料などのお金はとりません。

プロから転職についての情報がゲットできる(しかもタダ)ということもエージェントを使うメリットの一つです。

一点気をつけるべきなのは、担当のキャリアアドバイザーとの相性です。

キャリアアドバイザーにも得意不得意があり、対人間なので自分と性格が合うかどうかも転職活動を円滑に進める上で大事です。

そのため最初は複数の転職エージェントに登録し、後々相性のいいキャリアアドバイザーと積極的に関わっていくとよいでしょう。

【2018】第二新卒向けの転職エージェントランキングTOP3

■筆者の転職成功体験

私も、第二新卒で転職することを決めたうちの一人です。

新卒で営業配属になり、毎日あくせくと働いていました。

お客さんの要望に叶う提案ができたときは嬉しかったですし、売上目標を達成することにもやりがいを感じました。

そんな中転職を考えた理由は、「このまま営業として一生働き続けられるか…」という疑問が浮かんだからです。

とにかく仕事漬けの毎日でたまの休日も寝て過ごすだけでした。

自分の仕事観を考えてみたところ、ワークライフバランスを大事にし、趣味の時間も欲しいと考え「残業なし」を掲げている会社を探し、すでにご紹介した3つのポイントを実践し転職しました。

今は毎日定時退社して趣味に時間を使えていますので、転職をして良かったと考えています。

その他に第二新卒で転職した人の体験談については、下記も併せてご覧ください。

第二新卒の転職は厳しい?→「新卒の3倍くらい余裕でした」

■第二新卒が転職しやすい時代になってきている

私たちの父や母の世代は、新卒で入った会社でずっと働くという、終身雇用が当たり前の世の中でした。

日本経済の成長に伴い、自分自身も新卒で入った会社で身を粉にして働くという風潮があったからでしょう。

現在ではその風潮は変わり、転職は身近なものとなり特に第二新卒世代の人材が欲しいという企業は多く、どの企業も獲得に力を入れています。

そんな中おすすめしたいのは、しっかりと自分を見つめ直すことです。

この記事で紹介した方法で自身のキャリアについて考え、今後の方針を決めてみましょう。

その上で転職活動をすれば、売り手市場の波に飲み込まれず、逆に波に乗ることができるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

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