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転職エージェントの電話面談の心構えや準備することは?口コミ評判

転職エージェントにおいて、電話面談を受ける際に準備することや心構え、および利用者の口コミ評判についてまとめました。

転職エージェントは基本的には、サービスを提供している人材会社が用意したブースで面談が行われますが、地方によってはその拠点がない都道府県も少なくありません。

地方で転職活動を行われていて直接対面の面談を受けることができず、電話面談をこれから利用されようと考えている方はぜひご参考下さい。

地方ごとのおすすめ転職エージェントについては下記にまとめてあります。

>>【全国版】地域別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県】

■転職エージェント電話面談のメリット・デメリット

●電話面談のメリット

・休日や夜でも対応してくれるため、気軽に相談ができる

仕事を続けながら、転職エージェントに足を運ぶとなると、時間の調整が大変ですよね。

そちらと比較して、電話面談であればわざわざ足を運ぶ手間が省けますし、遠方に自宅があっても問題ありません。

自宅にいるときやお仕事の後でもしっかりと時間を作りやすいです。

また、このやり方はあまり推奨しませんが、勤務中の外出時間でも電話をできる環境にいるのであれば、これを利用しない手はないでしょう。

服装も気にしなくて良いですしね。

>>リクルートエージェントの面談場所全国拠点一覧まとめ!服装は?

●電話面談のデメリット

・対面型よりもやり取りがスムーズではないため、時間がかかる。

対面型ではないため、その場で職務経歴書の添削をしてもらったり、求人票を一緒に見ながら質問をしたりすることができませんので、キャリアアドバイザーの対応も対面型と比べると遅くなってしまいます。

・顔を知らない相手に任せるのがなんとなく不安

せっかくの転職相談をするのですから、信頼できる人に頼みたいですが、そこが電話のみのやりとりとなると、相手の顔もわからぬままですので、お互いの信頼関係構築まで時間がかかることが考えられます。

■転職エージェント電話面談利用者の評判・口コミ

・担当者から転職理由の伝え方についてアドバイスをもらい、面接が成功した。

・時にはフランクに、親身に相談に乗ってくれた。

・PCを見ながら電話で面談をすると、コミュニケーションが取りやすいので直接会って話しているような感覚に近いのでおすすめ。

・職務経歴書や履歴書など転職時の書類作成に対して不安を抱えていたようですが、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに親身になって相談に乗ってもらうことで、無事作成できた。

・面接についても質問事項を教えてくれて勉強になりました。

・電話の方も非常に話しやすく、こちらの希望条件や状況をしっかりヒアリングしてもらえました。
実際の紹介担当は別の方でしたが、電話で話したことがきちんと伝わっていたので、紹介される求人が希望と大きくかけ離れていることは少なかったです。

・ほぼ毎日1通はメールで仕事を紹介してもらえたのが良かったです。メールなので好きな時に確認できるし、応募する・しないもHPから簡単にできるので、断るときも気兼ねなくできました。

1回の紹介件数も10件以上あり、たくさんの中から選ぶことができてよかったです。

対面ではなく、電話面談ならではのメリットを実際に利用した方々は感じられているようですね。

数ある転職エージェントの中でも、最大手であるリクルートエージェントの電話面談を利用した方々の口コミ評判を下記でまとめているので、ぜひこちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

>>リクルートエージェントの電話面談の評判・口コミ・体験談まとめ

■転職エージェント電話面談を受ける際の準備や心構え

電話面談の時間をより有意義な時間にするためには、まずあなたが自分のことを整理しておくことが大事です。

最低限、履歴書・職務経歴書は絶対に準備をしましょう。

書類でも表現できることをエージェントに質問させる時間を作ってしまうと、あなたが望んでいる転職先や将来像についてお話しする時間が短くなるため、準備をしていないと、エージェントのあなたへの理解度が少なくなってしまいます。

>>【リクルートエージェントvsDODA】書類選考通過率を比較

ですから、エージェントの介在価値を電話面談の中でしっかりと発揮させることを意識しましょう。

エージェントの介在価値を具体的に言うと、非公開求人情報を教えてもらうこと・あなたが気付いていなかった自分の可能性を引き出してもらうこと・キャリアについてアドバイスをもらうこと・希望に近い求人を出してもらうことなどが面談時間の中にできたら理想的です。

そのため、面談前には、

「自分が何をやってきたか」
「何に興味があるか(漠然でも可)」
「自分の強みはなんなのか」
「何をエージェントに質問したいか」

など、過去の経歴と自己分析そして悩み事をそれなりに整理した状態で面談に臨まれた方が求めているものを受けられる時間になります。

■転職エージェントの電話面談を直接面談に変更する方法

電話面談を直接面談に変更してもらうためには、”転職エージェントからあなたのことを優先度の高い求職者と思ってもらうこと”が何よりも大切です。

・他のエージェントはまだ使っていないことを伝える。

大方の転職エージェントは面談前に求職者の転職理由や電話で数分ほど行う時間をとります。

その際に「転職活動をこれから始める段階で、御社への登録が初めてのエージェント登録になるので、是非一度お会いしてお話ししたいです」とお伝えしましょう。

そうすることで、エージェントからすると他社とバッティングしていない人材と認識されるため、優先度の高い求職者だと思ってもらいやすいです。

・転職が決まりやすそうな人材だと思ってもらう

転職エージェントも多くの転職相談に乗っていますが、ボランティアで相談に乗っている訳ではなく、ビジネスとして相談に乗っています。

求職者の転職先が決定しないと売上が発生しないビジネスモデルのため、転職先が決まらない求職者を相手にする時間は正直無駄になります。

ですから、あらかじめ履歴書や職務経歴書の準備をしっかりと行なっていたり、前向きに転職活動をする意欲をアピールすることによって、優先度の高い求職者だと認識してもらいましょう。

>>【全国版】地域別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県】

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