リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

menu

転職エージェントおすすめランキング.com

PR

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

リクルートエージェントに再登録は可能?担当者変わる?注意点!

【リクルートエージェント】既卒ニートやフリーターでも使える?

経理職に転職する際の自己PR例を経験者・未経験者に分けて伝授

転職を考えている人のなかには「経理職志望」の人もいると思いますが、今回は、書類審査の基準の一つとなっている「自己PR」について紹介させていただきます。

・経理職の経験があって転職したい人
・経理職の経験がなくて転職したい人

に分けて自己PR例を伝授いたします。

ほとんどの企業では書類選考が設定されており、その関門の一つである自己PRで上手くアピールできなければ、面接を行ってもらえません。

自己PRとはまた少し違った「志望動機・転職理由」については下記も併せてご参考くださいね。

>>経理職に転職したい時の転職理由や志望動機例!資格は?

■経理職経験者で転職したい人の自己PR例

●自己PR例①:今まで経理職の経験しかない人

大学時代は経済学部に在籍し、簿記に関するサークルで活動していました。

学園祭の会計業務も行い、学生時代から経理に関して興味を持っていました。

また社内では、経理の作業効率を良くするためのシステム開発や、簿記に関する講義も行っていました。

経理の大切さを社内に広めた結果、社長からお褒めの言葉もいただきました。

今後は日商簿記1級の取得を目指し、経理職としてのスキルを高め続けます。

〜ポイント〜

上記は若手経理経験者の自己PRですが、経理職は他の職種と比べアピールしづらい職種です。

経理職として、どういう実績を作ったか説明できると、採用担当者へ伝わりやすいでしょう。

今までの経理職での経験を棚卸しするのがイマイチ難しかったり、どうアピールすれば良いか分からなければ、経理の転職に強い転職エージェントを利用してみるのも一つの手段としてオススメ致します。

>>【数字のプロ】経理の転職に強い転職エージェント

●自己PR例②:経理以外のスキルと混ぜ合わせる

経理職として働いておりましたが、得意な英語を生かし、海外の会社とのやり取りもしておりました。

TOEICでは「900点」をとったこともあり、海外事業の経理処理を中心に行っておりました。

前職では、業務での実績を認めてもらい海外の大学へ留学した経験もありますし、英文会計もできるので、国内でも海外でも勤務できます。

~ポイント~

外資系企業を中心に、英語が得意な経理経験者は採用してもらいやすいでしょう。

ただ、国内企業の経理職中途採用においても、応募条件に「TOEIC○○点以上」と設定している企業もあります(さすがに900点レベルの人材を求める求人はそう多くはありません)。

今後もグローバル化が進んでいくことが予想され、語学堪能な人は経理職として採用される機会も多くなるでしょうね。

■経理職未経験で転職したい人の自己PR例

●自己PR例①:営業職から経理職へ転職する場合

私は、金融商品を販売する営業職として勤務しておりました。

前職では、金融商品を運用した際の収益率などを計算する機会も多く、数字に関する業務に対して強いと思います。

また「日商簿記検定2級」も持っているので、仕訳や決算処理など基本的な業務は行えます。

また、営業職時代には社内売上額1位をとったこともあります。

自身のコミュニケーション能力を生かし、他部署の人ともスムーズにやりとりができる自信もあります。

〜ポイント〜

簿記の資格を持っていればアピールしましょう。

職種に関わらず数字に関する仕事を行っていた人であれば、採用担当者の印象も良くなるかもしれません。

また、経理職は他部署とのやり取りも頻繁に発生するので、コミュニケーションスキルをアピールするのも重要です。

●自己PR例②:事務職から経理職へ転職する場合

前職は、一般事務として勤務しており経理職の経験はありません。

ただ、パソコンスキルにおいては「MOS上級」も持っていますし、一般事務でもパソコンを使った業務をたくさん行ってきました。

資料作成やデータ入力など、パソコンを使った業務において、正確性とスピードに自信があります。

また、未経験のことに対しても、チャレンジする意欲も持っているので経理職の業務もやり遂げられると思います。

業務中に疑問点があれば、積極的に質問をしていき、業務内容をどんどん吸収していきます。

〜ポイント〜

経理職は、簿記の知識以外にもパソコンスキルは必要となります。

企業によっては、簿記の内容は業務をこなしながら覚えてもらえたら良いという場合もありますので、簿記に関係ない資格でも、どんどんアピールしましょう。

■経理職の転職で質の良い自己PRを最短で作るには?

今回は経理経験がある人ない人や、簿記資格保持者やそうでない人など合計4パターンの自己PRをご紹介いたしましたが、この4パターンのどの自己PRを見てもいまいちしっくりこない人もいるかと思います。

それはごく当然のことで、自己PRというのは十人十色様々で、誰一人として全く同じ自己PRになるというのはありえない話ですよね。

あなたが今までどういう経験を積んできた結果、今経理職を志望しているのかを説明できなければ、人気職種である経理職に転職できる可能性は低いです。

自身をアピールする上でこれ以上ない自己PRを練り込み作り上げるためには、やはり前述したように経理職に強い転職エージェントを使うべきだと強く思います。

>>【数字のプロ】経理の転職に強い転職エージェントランキング

もちろん、転職のアドバイスだけではなく、自分一人では探しきれない経理職の求人もすぐに紹介してもらえるので、ぜひ一度利用を検討されてみてはいかがかと思います。

PR

就職ショップの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

就職ショップの評判は?横浜で面談カウンセリングを受けた感想

就職Shopの2ch評判・口コミまとめ!担当者との相性次第?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【全国版】地域別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県】

【業界別】おすすめ転職エージェント

ビジネスマン向けファッション特集

あなたは大丈夫?【当サイト人気講座】

カテゴリー

カレンダー

2017年7月
« 6月   8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31