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2年目で営業辞めたいと思ったら転職すべきかどうかは理由次第

「一つの企業で定年まで働く」といった永年雇用は既に崩壊していると言っても過言ではないほど、転職市場は活性化しています。

特に新卒の希望職種ランキングで人気の無い営業職は、常に転職と隣り合わせで働いている方も多いはず。

しかし、大多数の営業マンがそうだからと言って、直ぐに辞めてしまってはスキルはもちろん、無駄に履歴書を汚す結果になってしまいます。

今回はそんな営業経験を2年で区切り、

・営業を辞めない方が良い理由
・営業を辞めた方が良い理由

に分けて、あなたの現状を自己分析して頂ければと思います。

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>>二年目で転職したいけどできない!悩む理由と取るべきアクション<<

■2年目で営業を辞めたい理由〜転職しない方が良いver.〜

まずは、こんな理由で営業を辞めたい場合は「転職しない方が良い」というケースについて言及して参ります。

●2年目で営業辞めたい理由①:営業成績があがらない

まず、「営業を辞めない方が良い」理由の一つとしては、「営業成績が挙がらないから辞める」です。

よくこの理由で辞める営業を目にしますが、これは非常に悪い理由です。

なぜなら、営業成績とは短期間ではなく、長期間で見なければいけないからです。

何十年と営業職として働いてきたベテランでも、一ヶ月や三ヶ月といった期間でみれば、若手社員より成績が悪い事はざらにあります。

そうではなく“半期や1年通して見たときの営業成績がどうか”が営業にとっては大切になるんですね。

当たり前ですが、営業とは商品が欲しい人に偶然出会い、直ぐに数字が挙がる可能性がある職業です。

そのため、偶々運良く数字が良い場合もありますが、それと同様に偶々運悪く数字がつかないケースもあります。

ましてや、新卒から2年目ではまだ既存クライアントも少ないため、営業成績なんて無視してても良い位です。

関連:テレアポ営業がきつい・やめたいと思った時にまず考えるべきこと

●2年目で営業辞めたい理由②:数字を追うのがキツい

次に営業を辞めない方が良い理由は、「数字がプレッシャーだから辞める」という理由になります。

世の中には全くプレッシャーが掛からない仕事もあるかと思います。

単に言われたことだけをやっていれば、営業ほどのプレッシャーはありませんし、気持ちも楽になるはずです。

しかし、「数字」が関わらない仕事は、プレッシャーの代わりに「不安」が重くのし掛かります。

誰でも出来る仕事は、端的に言えば誰にやらせても良い仕事、つまり、貴方で無くても良い仕事と言うことになります。

若い年代であれば生活に不自由しないでしょうが、年を重ねてもその仕事が貴方に回ってくるでしょうか。

そんな事を考えて仕事をしていたら、結局プレッシャーが不安に変わっただけで、根本は全く解決できていません。

営業は確かに、他の職種と比較すると数字が見える分、プレッシャーがある仕事とも言えます。

しかし、裏を返せば、数字が挙がってくれば替えの聞かない、貴方にしか出来ない仕事とも言えるのではないでしょうか。

これらの理由で営業を辞めてしまうのは非常にもったいないでしょう。

■2年目で営業を辞めたい理由〜転職した方が良いver.〜

次にこんな理由で営業を辞めたい場合は「転職をした方が良い」という、先ほどとは真逆のケースについて言及して参ります。

●2年目で営業辞めたい理由①:努力と根性論だけで仕事をしている

営業を辞めた方が良い理由の一つ目ですが、「努力と根性だけで営業をしている場合」は辞めた方が良いと言えます。

これだけ様々なサービスがある世の中で、いまだに「根性」「努力」で営業をしている会社があります。

ハッキリ言いますが、ここは直ぐに辞めた方が良いです。

理由は単純で、身につくスキルが「我慢」だけだからです。

営業は、「お客様のビジネスに貢献したり、困っている事を解決する」ために存在しているので、怒ったり泣いたりして買ってもらうものではありません。

もちろん、早朝から深夜まで働いている営業部もありますが、分析や情報整理をしているのであれば問題ありません。

具体的な営業手法や提案方法もなく、ただただ怒号だけが飛び交うような営業部は早々に辞めて、次を探す方が賢い選択と言えます。

関連:年収UP率の高い転職エージェントおすすめランキング【営業編】

●2年目で営業辞めたい理由②:他業種の営業をやりたくなった

二つ目の営業を辞めた方が良い理由は、「他の営業をやりたくなった場合」です。

この理由は、一つ目と違い、非常の前向きな理由になります。

2年目で他の営業をやりたくなったから辞めるというのは、我慢が足りないと言った意見もあるかと思いますし、その言葉も理解出来ます。

しかし、考え抜いた末に他の営業をやってみたいと決心したのであれば、挑戦した方が良いです。

なぜなら、営業には「サービスを世に広める」という熱意が必要不可欠だからです。

どんなお客様であっても、やる気のない営業よりも、やる気のある営業からサービスを買いたいものです。

その証拠に、「お客様に気に入ってもらって大型案件を獲得した」なんて営業の逸話はどの企業にもありますよね。

考えた末に熱意が他のサービスに移ってしまったのであれば、もう仕方ありません。

直ぐに転職のための準備を整え、次の営業に向けて気持ちを切り替えるの事をオススメ致します。

>>転職したい時・会社辞めたいと思った時にまず行動すべきこと4選

■最後に

営業は求人の多さからも分かるとおり、離職率が高く、厳しい職業だと言えます。

しかし、営業を全く必要としない企業なんて、世の中にはありません。

今回後半にご紹介した、転職した方が良い理由に該当するにも関わらず、中々営業を辞める決心がつかない2年目の方は、ぜひ下記の記事も併せてお読み頂けると参考になるかと思います。

>>二年目で転職したいけどできない!悩む理由と取るべきアクション

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