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テレアポ営業がきつい・やめたいと思った時にまず考えるべきこと

「毎日何十件も同じような架電をするのがきつい」「もうテレアポやめたい…」このような悩みを抱える営業マンは決して少なくありません。

もちろん、テレアポ以外にも世の中には様々な職業があるので、仕事を変えるという選択肢もありますが、その前に、テレアポがきつい・やめたいと思った時にまず考えるべきことやるべきことについてです。

テレアポ歴8年以上、現在テレアポ研修まで任されるようになった私が徹底的に解説して参りますので、ぜひ現状を打破する何か一つのきっかけとして頂けますと幸いです。

関連:【人材業界編】テレアポ(法人営業)のアポ取りのコツ厳選3選

■テレアポ営業がきつい時に考えるべきこと①:ベクトルの向き

テレアポ営業のイメージと言えば、「ストレスが溜まる」「アポが取れないと怒られる」などが最優先に来るのではないでしょうか。

どの業界であれ、これらのイメージは全くその通りだと言わざるを得ません。

企業が自信を持ったサービスに興味をもってもらうため、手当たり次第に企業や個人に向けて電話を掛けていく。

当然ですが、興味を持ってくれる担当者がどこにいるのか、全く分からないままに電話をしているので、契約受注どころか、メールアドレスの取得すら容易ではありません。

そんな厳しい現実がある「テレアポ営業」ですが、中々成果が上がらない「きつい」時に考えて欲しい事が大きく2つあります。

まず一つ目は「自分のせいではない」ということです。

テレアポ営業を行った経験がある人なら分かると思いますが、提案するサービスを電話だけで説明するのは大変難しいモノですよね。

相手にメリットを伝え興味を持ってもらいたいが話の前に断られる、仮に話を聞いてもらえても、「直ぐにはいらない」「今忙しい」など、様々な断り文句を言われることが日常茶飯事です。

しかし、これらの断り文句は、決してテレアポ営業をしている貴方が悪いわけではなく、あくまで相手側が判断しているだけなので、誰が悪い訳でもないんです。

そのため、テレアポ営業で結果が出せない事を悩んでいるのであれば、「自分が悪い」とマイナスに考える事を辞める事が「きつい」時を乗り越えるための第一歩となります。

■テレアポ営業がきつい時に考えるべきこと②:成果への道筋

そして二つ目は「時間を掛ければ誰でも成果が上がる事」です。

しかし、そうは言っても結果を出さなければ上司や先輩から叱責される事は間違いないため、何かしらの手段を利用して結果を出す必要がありますよね。

そんな結果が出ない「きつい時」に考えるべき事が、「時間を掛ければ誰でも成果が上がる事」なんです。

このテレアポ営業というのはトークスクリプト(電話営業用の台本)があれば、全く技術を知らない営業素人でもアポイントやメールアドレス取得などの結果を出すことが出来るのがポイントです。

「そんなの嘘だ!」とおっしゃる方もいるかと思いますが、これは紛れもない事実なのです。

その証拠に、アルバイト求人サイトにあるテレアポ求人のほとんどが「経験問わず」となっていませんか。

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これは、素人でもスクリプトさえ読んでいれば結果がでるから、とにかく真面目に電話してくれれば良いよ、と暗に言っているに他なりません。

つまり、もし貴方がテレアポ営業で結果が出ずにきついと考えているのであれば、何も考えずにとにかく「数」を意識してテレアポ営業を行ってみる事が大切になります。

日に100件の営業コールをトークスクリプト通りに1週間も続ければ、必ず会社が望む結果が出せます。

■テレアポ営業をやめたいと思った時に考えるべきこと①:自分だけではない

次にここからは、テレアポ営業を「やめたい」と思った時に取るべき行動についてを書いていきます。

まず念頭に置いて欲しいことは、テレアポ営業をやった事のある人間は必ず一度は「やめたい」と考えた事があるという事です。

すべてのビジネスマンがそうだとは言いませんが、誰でもできる仕事よりもクリエイティブな自分しか出来ない仕事をしたいと考えるビジネスマンは多いですよね。

新入社員の就きたい職種ランキングでは、どのアンケートでもマーケティングや商品企画などのクリエイティブ職が上位を占めます。

これはマーケティングや商品企画がかっこいいという理由だけでなく、営業とは地道な作業の積み重ねということが分かっているからだと、私は考えます。

その営業の地道な作業の最たるモノがテレアポ営業と言えます。

どんなにテレアポ営業に慣れている営業マンでも100件の営業コールで10件も20件もアポイントや契約を取れる営業マンはいません。

むしろ、100件の電話で1件、必ず結果を出す営業マンはかなり優秀です。

もうお分かりの方もいるかと思いますが、テレアポ営業を辞めたいと思ったら、まず「誰でもテレアポ営業は嫌で、仕方なくやってる」と言うことを再確認して下さい。

好きでテレアポ営業をやってるビジネスマンはいないと言い聞かせるだけでも気が和らぐはずです。

■テレアポ営業をやめたいと思った時に取るべき行動②:無心力

少し気が和らいだ所で、次にテレアポ営業を辞めたいと思った時に取るべき行動は「何も考えずに電話してみる」ことです。

「仕事において考える事を辞めるとは何事か!」と年配の方からはお怒りを買うかも知れませんが、そんな事は無視して良いです。

なぜなら、テレアポ営業が嫌になる事で、仕事自体が嫌になってしまっては本末転倒だからです。

仕事が嫌になって辞めてしまう位なら、テレアポ営業をする時だけは、本当に何も考えずただ電話をかけてみて下さい。

結果はもちろん、話し方、言葉の強弱、自社のサービスの内容、一切考える事は禁止して、ただトークスクリプトを読むだけに集中して下さい。

考える負担が減った分、肉体的にも精神的にも楽になってきます。

営業という仕事柄、テレアポ営業は必ず付いて回る必須業務ではありますが、営業素人でも出来てしまう単純作業という側面もあります。

そのため、「やめたい」と考えてしまった際には、何も考えずただスクリプトを読む作業として仕事を消化してしまう事が仕事としても効果的であり、「やめたい」時期を乗り越える行動にもなります。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

厳しく、中々結果の出ないテレアポ営業を行っている皆様にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

このテレアポ営業はどんな営業であっても、きつい時・やめたい時という瞬間がどんな営業マンにも訪れます。

しかし、その問題の原因が自分にあるとは絶対に考えないで下さい。

どんなに営業職に適正があっても、結果ができない時はありますし、気分が乗らない時もあります。

そんな時には、無理をせず、こちらの記事で書いた内容を思い起こして、テレアポ営業をやってみると気分も変わり、結果にもつながるかも知れません。

是非、試してみて下さい。

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